春の風物詩の山焼きが昨日あって、買い物がてら、ちょっと足を延ばして撮影に行ってきました。
こんがりと焼けました。
1年間に7色の変化を見せる山と言われています。古い火山で、てっぺんではお鉢巡りが出来ます。
リフトは移乗ができれば止めてくれるので、車椅子の人でも乗れます(山頂で別のを貸してくれます)。
ガタガタしてるので、遠くへは行けないけどね。
これが終わると、春が来るぞー、と思います。今年は桜が早そう。
もうお花見の相談をしている人がいました。
ほぼ咲いている右端の桜は、寒桜です。
昨日、隣町で見つけたおにぎり。
左は昔からある「たぬきおにぎり」で、天かす、ねぎ、かつお節、醤油味。
右はたぬきが全国区になったので、テンジンヤが冗談(商魂?)で出した「悪魔のおにぎり」。
こちらは、めんつゆ味だそうです。お土産に買いました。
コンビニが無かった頃は、スーパーでさえお弁当と言うものを売っていなかったんです。
私もうっすらと記憶がありますが、スーパーで買えるのはお惣菜だけでした。だから、外で食事を
するには、お弁当を持ってくるか、お店に入るかしかありませんでした。どうしてもの時は、
パンと牛乳でしたが、パンも今のようなおいしそうな菓子パンや総菜パンなどは無くて、あんパン、
クリームパン、ジャムパン、食パンくらいです。揚げ物も売って無かったよねえ?
そんな中で、当時としては珍しい、というか、おそらく近隣では初めてお弁当を売り出したのが
テンジンヤでした。その頃から、たぬきおにぎりがあったかどうかの記憶はないなあ。
今でもお年寄りはテンジンヤが好きですね。

