小5で起立性調節障害を発症、
不登校、五月雨登校を経て、中学進学を機に通常登校を頑張る娘がいます。
娘、運動部に入りました。
元々は、吹奏楽部に入る雰囲気でした。
が。
新入生歓迎会で、バスケ部が楽しそうだから、仮入部に行くと、先輩がとても良い雰囲気だったらしく。
娘もお遊びで全く真面目に取り組んでいませんでしたが、起立発症前までミニバスをやっていたました。しかし、この二年バスケどころか体育もやっていない、ヒョロガリ🤣
ですが経験者だけあって、アップも同じ様な内容だし、顧問の指示の意図もわかるみたいで、、
バスケに入る!と。
バスケは学校で3本の指にはいるんじゃないかというくらい怖い先生がいるそうで、上の子は、娘にやっていけるわけないから止めたほうがいいよと忠告してました🤣
私は、自分で色んな情報聞いてもそこにしたいと言うなら入ったら良いんじゃないか。。でも入部前に顧問に体のことを話してねとだけ、言いました。
ヒョロガリ体力0娘ですが、ランニングはきつくて死にそう、、と思ってるのに、
多分娘は表情があまり変わらないほうなので顧問からキツそうに見えてないのか、案外体力あるね、と言われたそうです。(あるわけねーだろと内心思ったらしい。。)
そんな順調そうに見える娘ですが、勿論そんなことはありません。
部活で忘れ物をして帰ってきた時にパニックを起こしました。
全然大したことないことだったんですが、、
何故か涙が止まらない、とずっと泣き続け私と学校のまえまで来ても止まらないので困っていたら、たまたまこれから部活に合流するという、何の事情も知らない副顧問が通りかかって声を掛けて下さいました。
多分、不登校から抜けて今までうまくいってた時に初めて躓いたので気持ちがパニック起こしちゃったんだと思います、とだけ伝え、引き渡しました。
心配ではありましたが、帰宅した娘はケロっとしていて、遅れて行ったからアップから休憩なしで試合出て超きつかった!でも試合でシュート入っちゃった✨と、完全に切り替わっていました。
なので、もうパニックのことは、触れませんでした。
副顧問のお力添えがあったとはいえ、切り替えが出来たならいいや。
一年のうちに沢山失敗してもらって、かさぶたにして治すことをどんどん経験してほしいものです。