以前、併願校の私立については、
結局校舎の綺麗さと近さで決めた、みたいなことを書いたのだが
もう少し書いておこうと。
うちは中2から少しずついろんな高校を見学させていたが、その中で本人が言っていたのは
バス嫌だ
地下鉄もっと嫌だ
地下鉄は、長く乗ってると調子が悪くなってくることが多く(やっぱり気圧、、、?)、確かにちょっと厳しいかな、という印象ではあった。
ただ立地上どうしても都会に出ようとするほど確率的に私立でも公立でも乗らなければ行けないというところは多かった。
そうなってくると私立はもう絶対近いところしか無理になったし、公立に関しても絞っていく中で、結局残った3校は家から1時間以内で着く学校になった。
その中だともう通学時間は関係なく、好みで決めたが、たまたま最終的な本命校は駅から徒歩10分以内のアクセスも悪くない学校。
そして、何より成績。
内申の扱いは都道府県で違うと思うのだが、本命校に対して基準の内申よりうちはかなり低かった。
娘は、私立基準の3科については悪くはなく内申美人寄りであったが、残りがほぼ3という壊滅的状態。
自治体で実施している学力テストの点も決して高くなく、担任には志望校を下げることは考えてないの?と聞かれる始末。しかし奇跡的に模試の判定がいつもBとAしか出たことがなかったため、志望校変えない、と言っても強く言われることもなかった。
アホな話だが、うちの娘は馬鹿である。
なんといえばいいかわからんが、馬鹿。
地頭が悪いって言えば良いのかな。あとはズボラなので、普段気が抜けてると漢字もいっぱい間違えていて、文章も本当に幼稚園児みたいな文章と表現しかしないのだが、やる気があれば書ける。なければ幼稚園児。ちゃらんぽらん。
そういうところが内申に全部出ていた。
そのため母としては、模試でA判定を取ったとて甚だ疑問にしか思えずハラハラとしていた。まぁこれは皆そうか。
でも上の子はB判定しか取ったことがないまま志望校に突撃したが、きっと大丈夫と母は思っていた。
なぜなら上の子は、賢くはなかったが真面目だったから。