元起立性調節障害の娘の受験ライフの最後


受験日近づくにつれ一度だけ、「私受かるのかなぁ、、、」「結局何点取ればいいの」と言って来たことがあった。


娘は内申がとてつもなく低く、各科目の仕上がりも英国以外は波のある状態だった。例えば理科でも、生物関係の分野はどうにかなったけど、天体関係は全く出来ず、理科は天体が出たら終了のお知らせ、という感じ、、、

取れる時は70点取れるけど取れない時は30点みたいな。

そりゃ不安にもなるわ。


と思っていたが、

受験前日に、

「ママ、、、、

私全く緊張してないんだけど」



でも緊張しないほうがいいよ!!

と前日早く寝かせ、当日は少しくらい緊張感あるのかな、、と思ったけど、


やっぱり朝も全く緊張していなかった。

そう言ってた


すごい。

それが緊張感をあまり感じないだけの人なのか、自分事にとらえてないのかは不明。


でもそのまま送り出しました。



受験終わって帰宅した娘は、

「ヤバい落ちたわ◯◯(科目)が全然わかんなかった」


この科目は今年、後々に難易度が上がってたと言われた科目で、しかも5科目の中で1番足を引っ張っていた科目。

うわ〜やっちまったか、、、悲しい悲しい悲しい悲しいと親は大変な不安に、、、



当日の夜塾で自己採点の予定だったけど、塾まで待てず娘は携帯見ながら自己採点をし始めた。


おっ、あっ、えっ、、

ギャ〜〜〜煽り煽り煽り煽り煽り

断末魔の叫びとともに

問題用紙と携帯を投げ捨てた


「え、めっちゃ合ってる!!!」

「ヤバい70点は取れてる!!!(直前期まで模試で30点取ってた、、、)」

その勢いのまま英国以外の残り2科目を採点し、


「こりゃ受かったわニコニコニコニコ爆笑

娘は勝手に合格を確信。笑


私は、記入間違いもあるだろうし確信するな!とつっこんだけどそんな声はかき消され、親族には受かったよと吹聴、、、


合格発表の朝も全く緊張せず、9時の5分前に起こして〜と言われていたので起こし、もし落ちていた場合私立高校に大金振り込まないといけないので旦那にも午前居てもらい3人で合格発表を見る。















確信通り、合格しました♡


私と旦那は、わーやった〜と喜ぶ横で娘は、ほらねとばかりに落ち着いた様子で自分の合格を確認した後さっさと合格画面を閉じ笑い泣きインスタを開いて友達の様子を見る。

そして、自分よりも気になっていた同じ学校を受けたお友だちの合否。


なかなか連絡が来ない。

「落ちたのかな、、

一緒に行きたいんだけどえーん

こちらから連絡するわけにもいかずヤキモキしているとラインが。

「◯◯ー!(娘の名前)」と一言だったため、

「えっこれどっちかな💦💦」と、でも娘はそのお友だちは受かると思っていたので、受かった?と思い切って聞いてみたところ、合格したよと花

娘は自分の時より喜んでいましたラブラブ

ほんとによかったゲラゲラ


卒業式、私、めちゃくちゃ泣きました。


入学式の日も、朝たまたま小学生の登校時間に被っていて。小学校の通学路を歩きながら最寄り駅に向かったのですが


その道は、不登校や五月雨登校で娘と行き来していた道。

小学校の時は本当にしんどい思いで学校や病院に通っていて、その頃に、全日制の高校に上がれるなんて思ってもいませんでした。6年の時から昼夜間定時などを調べていたので。


受験は水物。

A判定をずっと取ってた子でもご縁のなかったお友だちもいました。

うちの子も去年や来年の受験生だったらご縁がなかったかもしれない、、、


でも自分で悩み抜いて進路を決めてそれを勝ち取った娘。

憧れの制服を着てあの通学路を歩く姿を見て、もう涙が出ました笑

本当によかった。


次の目標は卒業です。

中学は遅刻や欠席もそれなりにしてきたけど、頑張らないと進級できないから、、、

無理せず頑張ってほしいです。