わたしの両親から、
無理
だと言われたこと
1️⃣ 高望み過ぎる大学の志望校
受けさせてもらえなかった。
無理だ‼️
受験料が勿体ない…etc
と母から言われて。
短大に行け
というより、
短大という選択肢しか与えられなかった。
当時の偏差値で、まあ入れるだろう
という前後のレベルの短大を
数校受けた。
全て親が決めたところ。
受験勉強も、やる気なんて0。
ただ、適当に勉強して、
適当に短大行って、
そこそこの就職が出来れば
親は合格点をくれるだろう。
それだけを考えていたから、
受験勉強のモチベーションなんて、
全く無し。
2️⃣ 将来の夢であった、小説家
お前には、絶対無理だ。
特別文章が上手いわけでも無い。
そんなの、わかってたわ‼️
でも、そのことで、
「お前は、自分を過大評価しすぎだ」とか、
「わかるか?過大評価って意味」とか、
父から色々言われて、
本を読むことができなくなった。
自分に自信がなくなった。
「夢くらい抱いてもいいじゃない」
何度言っても、両親には届かなかった。
小学生のときの話。
3️⃣ 一人暮らし
お前が一人暮らしなんか始めたら、
必ず荒んだ生活になる。
お金を使いまくり、
挙げ句の果てに、
風俗などに手を染め、
取り返しのつかないことになる。
…そう父から言われた。
既に社会人になっていたわたしに
浴びせられた言葉。
でもね、
結局、一人暮らし出来たんだよ。
半ば夜逃げのような家出で
始まった一人暮らし。
会社と自宅を往復するだけの生活だったけど、
充実していると感じられた。