…テレビの話と言えば
先代のテレビにもいろいろモヤモヤすることがあったんだよね…
先代のテレビは、当時流行っていた?"ジャパネットたかた"にて購入している。
先々代のテレビが壊れた訳じゃないのに、今より大きなテレビがほしくて、夫は買う買うと騒いだ。
しかも、まだ大きなテレビがそこまで一般的ではなく、価格もそこまで下がっていない時期。
夫曰く、このテレビも10年過ぎて、いつ壊れてもおかしくない…と。
でも、その頃は、まだ単身赴任をしていたわけじゃ無いから、買おうと思えばいつでも買えるし…などとこちらが言えば、
ジャパネットで買えば、金利無しの分割払いが可能だし、平日に壊れたら直ぐ買いに行けないし、1日テレビが無いだけで耐えられないんだと。第一、突然テレビが壊れたら、テレビ買う現金あるの?と言われたら、確かに手持ちの現金は無い。
で、未だ高値のテレビを、当時流行った抱き合わせ商法のジャパネットに夫はまんまと引っかかり、聳え立つ左右のスピーカーと小さ目なミシンくらいのアンプ?が付いて、27万を切ってるとかで、夫は喜んで買ってしまった。40インチのテレビを。
もう少ししたら大きいテレビも価格が安定してくるから、そのときに買い替えで充分だと思っていたのに。別にオーディオルームとかがあるわけじゃ無い我が家に余計なスピーカーやアンプなんて要らないし。
夫は、自分の意見を通そうとする性格は熟知しているので、いくらわたしがこう言っても効き目が無い。従って、こっちが折れるしか方法は無い。
そのスピーカーもアンプも、結局殆ど使わなかったよ。
そのくらいの大きさのテレビ、2〜3年後には10万近く値が下がっていたよ。
それでも、当時の我が家の40インチのテレビは、夫が大満足して
「うちの大きいテレビ」
を連呼していて、恥ずかしかったが、家の中のことなので目を瞑っていた。流石に外ではそんな発言していないだろう、と。