昨日の続き…です。
私の生まれた時、♆海王星がICに位置していました。
現在は、それと同じ位置に♄土星が行ったり来たりしています。
私は、物心ついた頃から、<ここが自分の居場所>と感じられることがなかった…
それは、なぜ?
♆海王星が、ICという自分のルーツを示すところに位置しているからではないか…そんな思いがありました。
♄土星が同じ位置に来てから、<海の真ん中にいて陸を見ている>という感覚を実感するようになりました。
♄土星は、制限や限定を加えてくるところがありますから、場所を絞り込んできたせいなのかもしれません。
この星の配置は、だいぶ前から予測できていたことではあります。
その時に、どんな影響が出てくるのか…と考えていたのですが、家族と向き合うことをさせられ、そのことによって、私の居場所を実感することができるようになるのではないか…と予測していました。
確かに予測通り、私の居場所はわかりました。
<海の真ん中にいて陸を見ている>のですから、海の真ん中ということ。
でも、私が予測していたのは、少なくとも陸地です。
いくら♆海王星だからと言っても、人間であるわけですから、当然陸地。
しかも居場所ですから、やっぱり家族。
そういう予測だったわけです…というわけで、厳密には、予測はハズレです。
でも、つまりは、陸地でもなく、家族でもなく…私の中にずっとあった<自分は輪の外にいる>ということを、改めて知らされたのです。
私は、海の真ん中に顔を出して浮いているのです。
でも、ここは、私の居場所ではない…と、ずっと思っていました。
早く自分の居場所を見つけたいと思って、
いつも、手を高く上げて、声を高らかにして、誰かに合図を送っていたように思うのです。
「こっち!こっち!…ここにいるよ!」と…
かつて、陸地に向かって、足をバタバタさせ、たくさん泳いだこともありました。
でも、泳いでも泳いでも、陸地に近づくことはありませんでした。
もがいたところで、何かが変わるわけではなかったのです。
いつだって、海は私の肉体を包み離れることはないし、
海水は私を鎮めることもなく、私を海の真ん中に漂わせてくれていました。
そして、一時も沈むことなく、顔を出して陸地を見続けて来ることができたのです。
これは、想像…それとも妄想…?
そんなことを考え始めた時、
私は、初めて<海の真ん中にいて陸を見ている>ことに、何か不都合があるのだろうか…と、
自分に問いかけてみたのです。
すると…自分でも不思議なくらい、不都合などまったくない…ということに気づいたのです。
明日は、この想像とも妄想とも取れるストーリーの主人公から現実に戻った私が、♄土星から与えられたメッセージと現実をどう理解したか…を書いて、この話題を終わりにしたいと思います。
よろしかったら、おつき合いくださいm(__)m