ココロのごちそう -2ページ目

ココロのごちそう

占星術で見つけるヒント…きっと役に立ちますよ!

昨日の続き…です。


私の生まれた時、♆海王星がICに位置していました。

現在は、それと同じ位置に♄土星が行ったり来たりしています。


私は、物心ついた頃から、<ここが自分の居場所>と感じられることがなかった…


それは、なぜ?


♆海王星が、ICという自分のルーツを示すところに位置しているからではないか…そんな思いがありました。


♄土星が同じ位置に来てから、<海の真ん中にいて陸を見ている>という感覚を実感するようになりました。

♄土星は、制限や限定を加えてくるところがありますから、場所を絞り込んできたせいなのかもしれません。


この星の配置は、だいぶ前から予測できていたことではあります。

その時に、どんな影響が出てくるのか…と考えていたのですが、家族と向き合うことをさせられ、そのことによって、私の居場所を実感することができるようになるのではないか…と予測していました。


確かに予測通り、私の居場所はわかりました。


<海の真ん中にいて陸を見ている>のですから、海の真ん中ということ。


でも、私が予測していたのは、少なくとも陸地です。

いくら♆海王星だからと言っても、人間であるわけですから、当然陸地。

しかも居場所ですから、やっぱり家族。

そういう予測だったわけです…というわけで、厳密には、予測はハズレです。


でも、つまりは、陸地でもなく、家族でもなく…私の中にずっとあった<自分は輪の外にいる>ということを、改めて知らされたのです。


私は、海の真ん中に顔を出して浮いているのです。


でも、ここは、私の居場所ではない…と、ずっと思っていました

早く自分の居場所を見つけたいと思って、

いつも、手を高く上げて、声を高らかにして、誰かに合図を送っていたように思うのです。


「こっち!こっち!…ここにいるよ!」と…



かつて、陸地に向かって、足をバタバタさせ、たくさん泳いだこともありました。

でも、泳いでも泳いでも、陸地に近づくことはありませんでした。

もがいたところで、何かが変わるわけではなかったのです。

いつだって、海は私の肉体を包み離れることはないし、

海水は私を鎮めることもなく、私を海の真ん中に漂わせてくれていました。

そして、一時も沈むことなく、顔を出して陸地を見続けて来ることができたのです。


これは、想像…それとも妄想…?


そんなことを考え始めた時、

私は、初めて<海の真ん中にいて陸を見ている>ことに、何か不都合があるのだろうか…と、

自分に問いかけてみたのです。


すると…自分でも不思議なくらい、不都合などまったくない…ということに気づいたのです。



明日は、この想像とも妄想とも取れるストーリーの主人公から現実に戻った私が、♄土星から与えられたメッセージと現実をどう理解したか…を書いて、この話題を終わりにしたいと思います。

よろしかったら、おつき合いくださいm(__)m


IC海王星が気になる今日この頃…(3)