下記のワンピース考察系Youtuberの動画を見てたら、結構とんでもないワンピースの秘密について気づいたので書いておく。
おそらくワンピースが大好きな人や普段から考察動画を見ない人は上記の動画を見てこう思うだろう。
「は?」「何言ってんだコイツ?」「そんなわけあるかw」「強引だろ」「無理やりだろ」「こじつけだろ」
ワンピースが好きであればあるほど、たぶんこう考えるはず。
しかし俺はこの突拍子もないと思われる『シャンクス=松本人志』説は正しいと確信している。
ちなみに俺はワンピースを50巻くらいまでしか読んでいない”にわかの中のにわか”だ。
50巻以降の内容は考察動画+まとめサイトでしか読んだことがない。
”ヤマト”って誰?ってレベルだ。
しかし、それでもこの『シャンクス=松本人志』説は正しいと思っている。
なぜならば、俺は気づいてしまったからだ。
ルフィ、エース、サボが一体誰をモチーフにしているのかを。
長くなったので結論を書こう。
『シャンクス=松本人志』を前提に考えると出る結論、それは・・・
①ルフィ=岡村隆史
②エース=矢部浩之
③サボ=中居正広
「は?」「妄想乙」「そんな事あるかよ」
色んな声が聞こえてきそうだが、ちょっとまってほしい。
まず、前提として上記の動画でも語られているようにワンピースの作者、尾田栄一郎氏は無類のお笑い好きだ。
そんな彼がワンピースの連載を開始したのが1997年7月22日。
そしてその前年1996年10月19日にあるテレビ番組がフジテレビで始まっている。
そう、めちゃイケだ。
「一体何の関係があるんだよ」「だから?」「で?」
気持ちはわかるが、少し待ってもらいたい。
とにかくめちゃイケというテレビ史に残るお笑い番組が始まったわけだ。
もちろんお笑い好きの尾田栄一郎氏も当然見ていたに違いない。
めちゃイケは視聴率が15%~20%とフジテレビの看板番組の一つになり、めちゃイケの中心にいるナインティナインは絶大な人気を誇っていた。
それはもちろん今後のお笑い界の中心になる事が予見されるくらいの人気だった(個人的に)
それと同時期に人気があったのがSMAPだ。
当時のSMAPは、歌・バラエティ・ドラマなど複数のジャンルでそれはそれは絶大な人気を誇っていた。
中でもリーダーの中居正広は司会業までこなしており、いつしかバラエティの中心にいることが当たり前の人物になりつつあった。
そしてこの3人が一同に会するのが、あの『笑っていいとも』だ。
1996年当時、月曜日から金曜日まで12時~13時にフジテレビで放送していた『笑っていいとも』は日替わりで出演者が変わる番組であり、金曜レギュラーとして出演していたのが岡村隆史、矢部浩之、中居正広だった。
そしてこの3人は『笑っていいとも』の番組内であるユニットを組むことになる。
そのユニットは後に27時間テレビにも出演しお茶の間に笑いを届けてくれるのだが・・・とりあえずその話はおいておく。
ユニット名は、ナインティナイン(99)に中居正広(1)を足して『100』という。
俺は上記の『シャンクス=松本人志』説の動画を見てふいに、この『100』を思い出した。
「ワンハンドレッド」
「ワン ハンド レッド」
「One Hand Red」
「片手 赤」
「片手の赤」
「片腕の赤髪」
「赤髪の片腕」
そう、ワンピース第一話でシャンクスが片腕を食いちぎられた意味が、このルフィ=岡村隆史、エース=矢部浩之、サボ=中居正広説では回収されるのだ。
色々端折っているので強引かもしれないが結論の結論を書いておく。
ワンピース1話でシャンクスが片腕を食いちぎられる意味(意義)とは、当時の『お笑い界』『バラエティ界』の主役の座、もしくは中心的役割が松本人志からナインティナインと中居正広に継承される、つまり世代交代、新時代到来を示唆しているということだ。
じゃあワンピース1話に出てきたヒグマとはなんなのか。
個人的な妄想かつ考察では、あれは"かつての松本人志"と思われる。
つまり坊主になる前の超尖っていた頃の松本人志だと俺は考える。
そう思って読んでみると色々筋が通るはずだ。
ちなみに色々書くだけ書いているがワンピースのコミックを持っていないので、ここがこうだから、あーだからと言うことはできない。
そこは俺の代わりに考えて欲しい。
つまり超無責任考察だ。
正直言って、俺は半年前までワンピースは劣化ドラゴンボールであり、何の面白味もない癖に友情ゴリ押しのゴチャゴチャしたゴミマンガだと思ってた。
しかしワンピースの考察系Youtuberの動画を複数見ていった結果、その考えが変わった。
ワンピースは面白い。
面白すぎる、そして深すぎる。
にわかなりに面白すぎて深すぎてヤバイと感じている。
ドラゴンボールを少年誌の頂点だという思い込みがそもそも時代遅れだった事に今更気付かされた。
ワンピースを知れば知るほど、実は恐ろしく設定が練り込まれている事に感動すら覚える。
今更だが、尾田栄一郎こそ本物の天才漫画家だと思う。
『岡村隆史=ルフィ、エース=矢部浩之、サボ=中居正広』はそれぞれのウィキペディアを読んでもらえれば更に納得感が増すと思う。
ワンピースは様々な年代が色んな楽しみ方が出来るように作られているのは天才の所業としか言いようがない。
もちろんディズニーのなんとかがモチーフで、あれはこれのオマージュで~、神話のなんとかが~、とかも合わさってのワンピースなので、そこを一切否定するものではないとういのはご理解いただきたい。
あくまでも根幹設定と要素として使われているという事であってキャラクターの性格がどうのこうのとか、行動がどうだこうだとか、そういう事を言いたいわけではない。
とまぁ色々書いたがこれは、にわか中のにわかが妄想を並べているだけなのであまり気にしないで欲しい。
でも逆にあえて、全く考えた事の無い方こそ『シャンクス=松本人志』説で今一度ONEPIECEを考えてみて欲しい。
何かひらめきと気付きがあるかもしれない。

