悪い予感

がしてたんか


答え出したのに
もやもやしてるのは
これが答えじゃないっていうの?


歯止めにしてたものが
間違ってた?


感覚で決めると
短絡的に楽な方に流されそうで

冷静に考えると
シビアな未来しか見えなくて


いいとこも
わるいとこも
あるのが普通なこと


それをかき集めては
混乱して


去らせたのも自分なのに

繋ぎとめてるものに
疑って


あの子に聞いてみたかった言葉がそのまま
突き刺さって
ただの血だらけの重体


何者になりたいんだろう
器の小さい私は

彼氏だったらゆるせなかったとおもう


あの子だったら
ゆるせるのは


彼氏じゃないから当然であって



いろんな形の未来を
想像してみるけど

渦の中でも
一歩進んだのは

君に会ってない間

浮き足だってるだけじゃなく
ちゃんと現実も
想像できてきてるということ


納得と覚悟と前に進む力を
持つために

やっぱり考えることをやめないで
かき集めて感じなきゃ


みんなが周りがどうこうよりも
相手の行動どうこう以上に
それも踏まえてからの
自分がどうしたいかを
第一に考えて感じなきゃね

想いは
凝縮されたのち

それぞれ煮詰めて昇華して


また顔を合わせたときには


その想いを分け合う


君のしなやかさと
まっすぐさが

しっとりきて
あの曲に溶け込んで
染み込む




睡蓮の花のように



少しだけ酔いしれる