平穏な日常の枠組みに

突如現れた
受信のタイミングは


想いで引き寄せたものに
他ならない気がするんだ

だから期待を辞めるのは
簡単なことじゃなくて


君からの言葉が
また1を100にさせて
-1が-100になる


刹那的な幸せなら
およびでないが


もっと
知りたい


知らない君を
見てみたい
単に漠然と無音で静寂で
自分の日常見つめてるうちは
平和に気楽なのに

考えた瞬間に
体に不調が現れる

これまた
全然ヘルシーじゃない一方的な
不審な関係


逢瀬や運命

今までも何回か思うけど
盛り上げて
砕け落とすなんて
誰得?

心が通わないのは

君の心に血が通ってない故にじゃないの
君と会ったくらいからか

雨が降るのが
多くなったのは

夜更けも
夜明けも
しとしと降って

あたしにとっては
何にも恵みの雨じゃない

あの人は
雨が嫌いなんだった

何度でもその話をした


雨の降る日は

やっぱり思い出す


鮮明にじゃなくっていい

できればぼんやり
思い出したい