ご機嫌よう!田中です。
そろそろ愚痴も終わりましたので
投稿する日をミスってしまい、今週は長編が3本になります。
…長編は時間かけて書いてるんや…調べ物もしっかりやってるからね。難しい話をわかりやすく噛み砕き…さらに読み物に!
始めましょう!
今日は笑いについて。
笑いについては色々あります。
鼻で笑う
引き攣ったように笑う
照れて笑う
花のように笑う
愉快に笑う
バカにして笑う…
笑いと一言で言っても、良いものばかりとは限りません。
こと日本に於いては、バカにして笑う が多いように感じます。
お笑い芸人などは、たいていこれ!
とある芸人さんの評価で「誰も傷つけない笑い」というものがあるぐらいには。
ボケとツッコミという役割こそあれ、ボケが馬鹿な事を言いツッコミが説教する。その驚きのリアクションと面白い返しで成立します。
こう書くといやらしいもののように感じますが、お笑い芸人だけではありません。
普段から立派な人がドジをする。
幼児がトコトコ歩いていて転ぶのが可愛い。
こういう、根底に愛情があるものまで含まれています。なんらかの優劣を見出し、その落差で生まれる笑い。
では優劣とは何か。裕福である、大きさ、美しさ、性能の良さ、手軽さ。色々な言葉が優劣を測るために存在します。そこに主観があり、その基準も時代と共に変化さえします。
ただ、優劣とは比較対象があってこそなんですよねー。
田中は「一般に優れたものは希求されやすく、その他は排除されるほどでもなく放置されるもの」だと認識しています。
好きの反対は無関心というアレです。
無関心…きっつ…
無関心っていう言葉自体が心を抉ってくるよねw
②へ続く。
渾身の愛を込めて、田中がお送りいたしました。



