広東料理 徳記

神奈川県横浜市中区山下町166
電話:045-681-3936
営業:昼 12:00~14:30(L.O.14:00)
   ※土・日・祝 ~16:00(L.O.15:00)
   夜 17:40~20:45(L.O.20:00)
定休:水曜日

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☆~ 横浜観光の話・・・続きですが・・(;^ω^)
 
中華街を歩いていたのは昼時でして
 
どこかでランチを!と息巻いたのは良いものの
 
メインの通は混んでいるし
 
買い食いの行列が店の入り口をふさいでいるし
 
あてもなく中華街奥の方へぶらぶらしてました

以前も来たことが何度かありますが
 
関帝廟辺りまで来たところでお店も寂しくなり
 
引き返すかぁ~
 
と思ったら、向かいの細い路地の中間あたりに
 
4~5名くらいの人がいる
 
日本人らしい・・こんなとこで井戸端会議?
 
行列??ってほども居ないし
 
でも、何か待っているのはわかる
 
何だろ?占い??ん??
 
気になる木はむくむくと大きくなりまして
 
「行ってみるか!」と、恐る恐る近づいて行きますと
 
看板が見える
 
料理屋さん?? じゃ、やっぱりこれは行列

建物も古い感じだし営業してる用には見えないし(-_-;)
 
と、中から物音が聞こえてきまして
 
するとワタクシたちの他にもゾロゾロと人が集りだし
 
一応待ってみることにしました
 
『一体何が食べられるのだろう?』
 
正に期待と不安が入り混じる中
 
ほどなくして、小柄なオバサンが登場して
 
11月下旬です「お待たせいたしました」でもなく

システマティックにのれんをかけて

慣れたように列の先頭の人が入店
 
その愛想のないオバサンが
 
「何人? はい、そこ」と席を割り振りします
 
ちょっと・・コワいな(;^ω^) 
 
ワタクシたちもすぐ席を与えられw
 
オバサンの迫力に負けそうになりながら
 
すぐオーダーできるようにメニューを見る

ガラッとした飾り気のない店内を見る感じ

豚足そば が有名みたいなのでそそくさと注文♬
 
別部屋になっている奥の厨房は広そうだけど
 
多分一人くらいしか料理人さん居ないだろうな
 
女将の厳しい接客のせいか 

店内はしずか(笑)
 
メニューにより順番が変わることが有ります
 
的な注意書きが有ったような気がしますが
 
おおむねオーダーした順番通に来てるようで
 
順当に、料理がきたーーー

別盛りだ!

と同時になんかダメだしされた
 
早口だったけど
 
麺の上に豚足を乗せてはいけない!みたい感じだった
 
麺をこっち(豚足のほう)にみたい
 
ほほう、ここは流儀に従ってみましょ
 
と、まず豚骨!二つ!結構なボリュームですΣ(゚Д゚)
 
プルップルのテリッテリでいい色合いです
 
あとでわかったのですが、華僑の方らしいけど
 
香辛料は優し目に
 
でも、本場らしさもうかがえるお味

良かった、食べやすくて(*´▽`*)おいしい
 
ホンモノすぎると食べなれない味がしたりしそうでw
 
ま、これはどこの国の料理でもそうですけどね
 
日本で商売を続ける実績は
 
いくらかは、食べにくる客層というものも意識
 
そうして、老舗として続けて来られるのでしょうね

 
あ、麺です
 
とてもきれいな色つやです☆

スープのベースが美味しいです
 
麺もツルツルで美味しい~
 
これもまた、中華麺でもラーメンでもないけど
 
ちょうどいいとこ取りっていうかんじでしょうか
 
これだけでも十分成立してます
 
女将の言う通り、麺を豚足の方につけて
 
ツルツル
 
これもいい☆
 
確かに、豚足と麺のスープは混ぜない方がいいかも
 
仕事もキレイですね
 
リサーチ無しで飛び込んだお店ですが
 
当たりでした! 

小さな行列を見つけたガイドちゃんに感謝
 

※ちなみに、こちらのお店
 
なんと・・・2019年2月19日をもって閉店だそうな

(記事書こうとしてさっきわかりました)
 
中華街の中でも老舗だったらしい
 
奇しくもあと一週間 
 
再来店がかなわないのが悔やまれますw
 

Ciao☆(´-ω-`)
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