昨日、うちのビジネスを認可してくれているところのヒアリングを受けた

定期検査と指導という名目だ

指定時刻より少し早めに到着

うちの社名が書かれているプレートのある席で担当官が来るのを待っていた

ある程度の予習はしていたので、特に問題はないと思う

10席以上仕切りでブースになっている各席からはヒアリングが始まりだした

指定の時刻になってもうちの担当官は現れない

少しキョロキョロ




受付の方が申し訳なさそうに、もう少し待ってくれと言いに来てくれた



しばらくして、男性があらわれる

うちの担当官ではない方だった

うちの担当官は風邪でもひいたかな

なんだか拍子抜けして、リラックスしてしまった




メインとしてのビジネスではない認可についてのヒアリング

当初の予定時間の3分の1で無事終了した

ミスがあると、信頼してくれてる方々に迷惑をかけてしまうビジネス

身が引き締まった

法令はめまぐるしく変わる

これは今回に限ってのことではない

アンテナはいつもピクト3つで

良好状態を保ちたい
まつげの生え方が変なのか

眼が小さいからか

目薬がヘタだ

両眼で2滴なのに、3滴4滴は当たり前

失敗した目薬は涙のように頬を伝う

慌ててハンカチで拭くものだから

「泣いてるんですか」とよく聞かれる

確かに泣いてるときもあるけど

涙までは見せない



眼に何かを入れるのが苦手

かつて、高いハードコンタクトを購入したが、異物感ありありで、カビ生やしてしまった

1DayはハーフDayだし

2Weeksも1Weekだったが、ようやく2Weeksになった

メガネでいいだろってことか

でも、視野が広がる気がするんだよな
管理部門の責任者だからと、印鑑を預かる場合がある

それは、銀行印であったり、実印であったり

紛失してはいけないし

ヤミクモに押すわけにもいかない

誰がなんのめに押印したかの記録をつけるのは当然

その押印が会社にとって正しいことなのかを判断するのも当然だ




まかされたからって慢心するのはやめよう

まかされた以上に、義務や責任を全うしよう

手短な内部統制やコンプラだ
今日は1年生の同行をした

彼らから、スケジューラーに同行の情報を入れられるとハラハラする

なので、しこたまサーチする

所在地

行き方

企業の理念関連

企業の概要

マーケット状況

社長や社員について

可能な限りのサーチをする

それをベースに何が提案できるかに思いを馳せる



せっかくいただいた貴重な時間

先方からの安心感と期待をゲットしたい




そんな理想の営業が一日でも早くできるように

バスの乗り場も乗換え手順もなんでもいたします




誰のために、何のために、そして、貴重な時間

意識していたら、できるはず

だから、まだまだ足りないと思ったら、叱ります

そして、理解してもらいます
経理財務って無機質で人情味がないものと、この仕事に関わった当初思っていた

しかし、積み上げられていく数字は、現場の血と汗と涙の結晶だ

なにかできるはず

経理財務も現場に入り込み、一緒に走らなければ意味がない

多くの先輩、多くの本から教わった大切なこと

戦略、戦術に使える数字

みんなの頑張りが浮かび上がるような数字

預かっているみんなからの貴重な結晶

もっともっと生かしていこう

胸をはって見せられる数字をつくっていこう
会社で経理財務をされてる人なら、一度は目にしたり耳にしたりする言葉

言わずと知れた企業会計原則の一つ

要は、一度決めた会計処理は継続して使いましょうというもの



これ

会計に限った話ではないと思います

ビジネスでの様々な決め事にもあてはまります

トライあんどエラーあんどリノベーションも大事です

それにも増して大切なのは練りに練って一度は決めたこと

まずは結果が出るまで見えるまでは突き進まなければなりません




あなたが常日頃心掛けている継続性の原則はなんですか
久々に会計ソフトをさわった

かなり奥まで進んで

あれま

どうやるんだっけ?



やはり

毎日使ってるヤツは強いです



願わくば、俺があ~だこ~だ欲しいと思ってるのが、ちょちょってでてきたりするとすばらしいな

欲しいものリストに加えておこう
オフィス出て

中央通りに出た

見上げれば

まんまるいお月様

風は冷たいけど

冴えた感じで照らしてる

あっちでこっちを見てるうさぎさん

「ちっちぇえよ」

って

言ってるだろうな
うちの会社が6丁目にあったころ、昼飯に使ってたファストフード

それ以前も、ここでぼんやりしながら、前の会社を辞めさせてもらうのを決意した場所

久々来てみると、まわりの景色が変わっていた

大好きだった三信ビルはあとかたもなく

大昔、経理部長にクラッシックの演奏会に連れてきてもらった銀行の入っていたビルも

電気がまばらにしかついていない

数年したら、真新しいビルに変わるのだろうか



それでも人は変わらずに流れている



今、あなたが必要としていることは何ですか

一番興味のあることは何ですか

流れを作る人達に問いかけてみたい

そこから、新たなビジネスが生まれてきそうだ

これから、ダークな色彩が中心になり、人工的なネオンだけがきらびやかになってくる



負けない心

寒さを耐えれば、ちゃんと春は来ます
自分がこころをこめて、人に与えれば


きっと、いつかは還ってきます