宮島は弥山に向かいます
その登り口のすぐ側にある大聖院へ寄り道
空海が唐から帰り弥山で修行、開基したのが806年
もうお顔がかなりのゆるキャラ的
つぶらな瞳と化していますが
目の前で見ると筋骨隆々、迫力ありますよ
玉眼が埋め込まれた金剛力士像、吽形
たーーっくさん並んでます
みんな冬支度が終わってるようで...
小脇に絡む子供が可愛いです
羅漢は元々実在した人間で
修行によって聖者の位に登りつめた人達です
一人一人表情や仕草も違います。
昔は写真などなかったため、参拝者は
亡き人を想い、また亡き人の面影をもつ
羅漢に親しみを持ち、お参りしたそうです




