$ナッツのブログ

↑京都のお香やさん lisn(リスン)のお香です。







すっごく疲れているのにそわそわして眠れないときに

お香をたいたらちょっと心が落ち着くような気がして、最近よくたいています。

一番気に入っているのが、Largo(水と蘭)です。

甘いけど、すっきりした香りです。

蘭の甘さが水のヴェールに包まれたような、そんなイメージなのかな。




日本には古くから“香りを聞く”という美しい表現があるのだそうです。

“聞く”の意味を調べてみれば、なかなか深い意味があったんですね かお



















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↑朝の空です。





仙台空港、きょう国内線が完全再開ですね。

ほんとに良かったです。





先日、久しぶりに飛行機に乗りました。

高いところが怖いので、飛行機はすんごく苦手です。

過去に何回か乗ってますが、絶対窓ぎわに座らないし外に目をあわさないようにしてました。

でも今回は、チケットを手配してくれた方が気をつかって窓ぎわを取ってくれていたので…

いっそ目に焼き付けておこうと、観念して離陸前からずっと外を眺めてました。

台風の影響で伊丹空港はどんよりくもっていたのですが、雲の中ををくぐってつき抜けていった先には真っ青な空が広がっていました。

ひとりでテンションあがって半ば興奮気味にきょろきょろしてしまったのですが、周りの人は普通に談笑したり寝てたりしてたので、ちょっと恥ずかしかったです。



でも、空はどの瞬間に見てもきれいでした。

どの瞬間も完璧に美しかったです。



かもめのジョナサンの言ってた気持ちが、今ならわかるような気がするなあ~…

飛行機乗りになりたい人の気持ちが今までまったく理解できなかったけど…

なんて思ってしまいました。








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↑帰りの飛行機。夕方の空です。




仙台空港から見たどんよりした夕暮れの海と空の境界線を見極めたくて、目を凝らしました。

そうしてるうちに、いつの間にか薄雲の下に海が広がってて。

切なくて、いや悲しくて?どういう感情だったのかよく覚えてないのですが。

とにかくこのとき目に映った景色は、ずっと忘れないと思います。


























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いただいたフラワーアレンジメントを、マグカップにいけ直しました。


もこっとしたフレンチスタイルのアレンジメントは、かわいくって大好きなんだけど

3~4日もすると、お花が窮屈そうに見えてきて…


案の定、お花同士がぴったりくっついているところがすこし朽ちていました。

まだ充分いけ直せそうな瑞々しいイングリッシュローズを手に取ると、

とたんにすべての花びらが舞い落ちてしまったので切なくなりました。

残った花びらはきれいだからポプリにしようと思います。





わざわざ買うことはめったにないけど、お花のある生活ってやっぱりいいなあ。

これからは、たまにはお花を、自分だけのために買ってみようかなと思ってしまいました。