summer diary -15ページ目

六月四日


五月病と五月バカは紙一重かもしんない。

子どもから大人はモノゴとを教わるべきなんかもしんない。


眠けがとれなくて
ただぼーっとしてたくて
はやくこっから抜け出したいのに。

あほみたいに。


会いたいのか会いたくないのかわからんくて。

それと これと あれとを

ちゃんとべつこにできる人間になりたいのに。



あほみたいや。

それはだめ

あ―あも―うちほんまにだめ人間。
ほんまあかんわ。
新しく知るはじめてチャレンジすることやのにちこくしとってどないすんねん。うちしね―。言いすぎた。
でもほんまに反省しろ。

さいあくや。でんわまでもらってさいあくやわ。

しっかりしろ。
あまえんな。
学習しろ。
勉強しろ。

自分がやりたいって決めてここまで出てきて出てこさしてもろてんから本気でやれよ。やり通せや―あほか―も――。

さいあくだめ人間やわ。


しっかりせえ!!!

ハングリーハングリー

うちは単純でポジティブです。

これくちにだしたり文字にすること、たいせつやと思うからちゃんと言うとく。


うちは実際に単純やからさっきみたいにすぐテンションさがるし表面にすぐ出ちゃうし、あほみたいやな。でもなんかの拍子にまたすぐあがるねん。

たとえばさっきは、みんなにニイサンって呼ばれてるこぉに名前はじめて呼ばれて、なんかうれしなってうりゃっ てねんどに集中できたりした。

名前、名字でよびすてされたんなんか小学校以来かもしらん。

みんな名前覚えるん上手やなあ―まじリスペクト(∵)/!!

でも、いま思ってんけどうちニイサンだけはフルネームで覚えとったな。
自己紹介で自分の名前気に入ってる言うてるひとそれまで見たことなかったからかな…

たしかにマンガのキャラみたいな名前やし。


滝川クリスタルせくしぃ―やなしゃべりかた。

でも相槌はあんまじょうずくないな。


そんで、さっきお弁当屋さんの帰りにまあいっかってくちにだしながら思い出したんは、マイナスイオン出してるんかなってくらい落ち着けるひとのこと。

はじめて本音の弱音の部分を聞いたこと。

それを話してから、つぎにばったりセブイレで会ったときに、男の子に見えたこと。


にしても、セブイレの店員さん 似合うね。
笑いがとまりませんでしたよ。

そんなに笑わないでよって、またかわいいねんから(^^)笑ってまうよ。


うちはいっぱいのたくさんのひとに出会ってる。

大学ってすごい。
さいきんすごい実感する。

学校見渡して、いまここにいるひとたちはみんなモノをつくるひとってこと。

アートの世界で活きて生きているひと。

全員が!!!!!


そう思ったらほんまにすごくて、今まで少数派のひとりでこそこそはずいからきれいな花の写真も空の写真も堂々と撮れんかったのに、ここはちがうんやってこと。

みんながみんな分かる。
気がする。

スケッチするひと写真とるひと作業着だらけの校内。


しあわせです。
パパ ママほんまにありがとう。

今度手紙を書こうと思う。


ガツガツ ハングリー精神。