先日一番くじで次女が当てたリカちゃん人形を

見て思い出した事。

 

 

自分の幼少期について

私の出身は石川県の田舎町でした。

歳の離れた姉と兄

両親とおじいちゃんと住んでいました。

 

田舎で育った私は

バスで15分

そこから歩いて15分かけて

小学校に通ってました

バスは3時間に1本

乗り遅れたら1時間半かけて

歩いて帰る。

そんな小学校生活でした。

今とは違い

連絡手段もほぼない時代。

 

 

 

 

連絡もぜずに雪道を小学生がランドセルを背負って

1時間半かけて歩いて帰っても

おかえりーで済まされていた我が家

心配してくれない事に絶望した日を

今でも良く覚えています。

 

 

 

 

私が覚えている中の

最初の誕生日

私はリカちゃん人形がほしいと

言って

母が買ってきたのは

まさかの

。。。。。

目が毛で隠れて見えない

テディベア。

母の言い訳としては

おもちゃやさんに

リカちゃん人形は売ってなかったとの事滝汗

 

その日は誕生日ケーキも食べずに

一日中もらったぬいぐるみを抱いて

こたつの中で泣き続けました。

 

姉はそんな私に

どこかに私のキャベツ人形あるからあげるよーと

笑っていました。

キャベツ人形って何!?

と怒り狂っていました。笑い泣き

 

 

 

今考えてもその頃の両親の気持ちはわかりませんが泣き笑い

 

私が今親になり

子供達がほしいものに一緒にハマり

何でも買ってしまうのは

この頃の記憶から来ているかもしれませんね。宇宙人くん

 

それはそれで毎回反省しているのですが

どうしても

喜ぶ顔を見たくて一緒に推しかつ

してしまいます滝汗



 

emsyoku

 

 

 

ここまで読んでいただき

ありがとうございます飛び出すハート 

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一生に一度の子育て❤️

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