ナッツがなかなかお昼寝をしないので、キノコ魔女に登場してもらうことに。



「お昼はパパいないから、誰もキノコ魔女と戦ってくれる人いないんだよ。 早く寝ないと。」



ナッツ「………妹ちゃんは?」


「いないよ。」




ナッツ「……ルンは?」



ルン!!

まだ7ヶ月のルンをキノコ魔女と戦わせようとする?


「ルンはキノコ魔女にはまだ勝てないよ。 ナッツもいっしょに戦う?」



ナッツ「ナッツ、しないの。 ルンがするの。」



そっか。
テーブルの上にのるナッツ。



キュー「降りてください。」


ナッツ「おりれません。」


キュー「叩きます。」


ナッツ「おります。」



ちゃんとわかってるじゃん。
もう私のナッツじゃありません。


どこからきたんでしょう、この子は。


キノコみたいにある日突然はえてきたかのよう。


とブツブツ言ってたら、


「キノコ魔女?こわいよ。」



私はアナタのグズグズがこわいよ。




最近困り果ててるのが、ごはん。


食べないのですよ、好きなもんしか。



そして、もう食べないのね?と片付けたとたん、ナッツ、食べてたのにー、だよ。


もう3食それ。


うんざりです。


やけになって、今日はナッツの大好物ばかりにしてやりました。




朝は、シナモンパンとブルーベリーヨーグルト。

昼は、酢飯に黒胡麻をかけたのと納豆。

夜は、おでん風の大根の煮物ときゅうりのたたき漬物。



「好きなものはダイコンです。」


って自己紹介するだけあって、完食ですわ。



なんか、してやったり、の気分。



ヤマンバが、何も知らない小僧をお腹いっぱいにさせて、眠ってから…シメシメっていう、あの気分。

明日はホットケーキで攻めてみましょうか。

ナッツといっしょ-200909021225000.jpg

妹ちゃんが送ってきてくれた塗り絵。


ナッツが「ここ何色?」と私に聞きながら、全部1人で塗りました。


前はぐしゃぐしゃってするだけだったのに、「色を塗る」っていうことができるようになったんだね。