いとこが行っているヨガ教室に連れていってもらいました。


マンションの多目的ルームでレッスンをする間、ナッツは22階のお部屋で預かってくれます。


いとこの赤ちゃんのひーちゃん(8ヶ月、男の子)もそこに。


今日はナッツが一番お兄ちゃんで、7人ほど一時保育のお部屋にいっていました。



前の日から、ママが運動してる間、ひーちゃんと新しいお友達と仲良く遊んでてね、と言っていたし、人見知り全くなしのナッツなので大丈夫かな、と思っていましたが、ナッツの荷物をもって保育士さんが連れていこうとすると、

「ママが持って。」

と嫌がりました。

わかるんだねー、なんか違うって。

ちょっと不安そうな顔をしたので、22階までついていって、お願いしますー、と逃げるように教室にもどってきました。


こういうのって、子供より親の思い切りが必要なんですね…



ヨガが終わって帰ってきたナッツは全然平気そう。


保育士さんに聞いても、泣かないで、名前や年も言えて、年下の赤ちゃんのめんどうもみて、ケーキの木の模型のおもちゃで真剣に遊んでいたそうです。



帰っていく美人ママさん一人一人に「バイバーイ!」と手を振りながら、出入口で見送っているナッツ。



すごいなー。


これなら幼稚園にも行けるね。
ナッツといっしょ-200910032020000.jpg

しまじろうのアートブックについていた「めだまシール」があまったので、手に付けて遊びました。
朝、先に起きたナッツが私を起こしにきました。



「ママー、起きてよー。」

「…はーい。 なんでママに起きてほしいの?」


「だってママのこと好きなんだもーん。」


ここまではいつもの定型です。

私が気持ち良く起きるために仕込みました。


今日は意地悪して次の段階の質問をしてみました。



「ママのどこが好きなの?」


…考えるナッツ。

答えられないだろうなー、と思っていると、




「せなか。」



なんで?!
ナッツといっしょ-200909301251000.jpg

お魚、のってるの。
お料理をして私の前に「できたよー!」と持ってくるナッツ。



タンバリンのお皿の上に、とげとげボールがのっています。


「あちゅあちゅ(熱々)だよー。」


フーフーして食べようとすると、




「こぼさないようにね。」


……ハイ。