クリスマスプレゼントは微妙な喜び方だったナッツ。

朝起きてプレゼントがあって、びっくり!で大喜び、というわけにはいかず、おもちゃがあることがうれしかった止まりでした。


「サンタさん、きてくれてよかったねー」とは言ってましたが。



さて、早めのお正月帰省。
ナッツと2人で新幹線です。
キューは仕事なので、遅れて車。


三人席。
隣、ずっと開いてたらなー、の夢も京都まででしたが、親子三人で、置いてた荷物をどけようとする私に「あ、ごゆっくりどうぞ。私たちも小さい子いるんで、お気遣いなく。」ってすごくいい人そう。

ナッツといっしょの2才の男の子です。


退屈しのぎに絵本やおもちゃ持参はどこも同じ。

ママがいろいろ出しています。

「ハイ。これにしたら?」
何かの教材らしきもの。 ナッツも英語してるし、みんなやるんだなー。

……!! フランス語だ。

いまや、英語は当たり前?


待ちに待ったクリスマスイブ。

やっとナッツにプレゼントを渡せる!

もちろんサンタさん使用で寝てる間に枕元に置くつもりだったのですが、予想以上に大きいし、夜中起きてぐずったりして、そのとき発見されたら計画がパーなので、リビングに置くことにします。



早くナッツの喜ぶ顔がみたい!


今日はうちでクリスマスディナーっぽい夕ごはん。

食後はケーキ。


イブの人混みにナッツと行く勇気はなく、キューに任せたけど、心配だなー。

ちゃんと私好みのケーキ買ってこれるかな。



キュー、帰宅。


箱はオシャレで合格。はたして中身は……


あー、これ、デパート入ってすぐのとこのじゃん。見回りして選りすぐってないね!


「ちゃんとうろうろしたよ。ケーキの説明書きも一生懸命読んだよ。……小さくて見えなかったけど。」



イチゴたくさんなのはよし。
切ってみると…


ピンク色のクリームだー………



私は生クリームが好きなんだよ。 色つきはやなんだよ。


「だめ?まずくはないよね?」


うん。まずくはない。
でもすごく残念だよ。



ナッツはいつも通りクリームから食べてたけど。


来年はナッツは幼稚園だし、私が買いに行くよ。
トーマスバスとアンパンマン号の巻。


トーマス「風邪ひいちゃったの? アンパンマン号?」


アンパンマン「ちがうちがう。 こわれちゃったの。」


こういうとこは現実的。


「今日もいい天気だなー。」

「さあ、寝よう!」

「いってきまーす。」

「気をつけてね。」

「今日はちゃんと歩くんだよ。ナッツは車で行くからね。」

「あ! きりんさんとらないでよ。」

「やーめーてーー!!」

「ごめん、ごめん。」

「これなあに?」

「これはね、お水っていうんだよ。」

「そうか、そうか。」



突っ込みどころ満載のナッツの1人遊びでした。


キュー(だんなさま)とナッツが遊んでます。

うちにいるとナッツが起きてる間は常に遊ぶことを要求されるキュー。



ナッツ「ちがうよ!こっちだよ!」



ナッツ「ブロック、持ってきてよ!」


2歳児に仕切られるキュー。

リーダー気質皆無。



キュー「あ、ナッツ、これ気に入ってくれたんだねー。」


赤いブロックだけでつくったバス。
キューの力作です。


それ、かわいいよねー。


ナッツ「ないねー、ないねー… あった。」

パキパキパキ…


キュー「!!」

言ったそばから自分の作品を作るために、バスを解体するナッツ。


M—1よりおもしろいわ。