明日!(笑)
まあ簡単にいうと、おしゃれイズムの観覧に当たったって話です(笑)
ネタバレはできないからレポは書けないけど、直人さんしっかりと見てきますっ

観覧1年ぶりだわ~






(笑)




(笑)
昨日はDAZZLEの第二回単独公演「モウイイヨ」を見に池袋のシアターグリーンに行ってきました!
お友達ひとり用事で来れなくなっちゃってピンチヒッターが出動したり、当日になって強風で
電車が動かなくなっちゃって来れなくなっちゃったお友達がいたり、新幹線で遠征してくる
お友達も強風で電車遅れちゃうし、あたしも沿線火災で電車が遅れちゃったりして…なんか
出だしからしてはちゃめちゃで大変でした![]()
会場入ったら最前センターがいい感じにあいてたから、座ってしまいました…(笑)
食われるのはわかっていつつ。
去年の単独公演、自分の入試終了より1週間はやかったせいで見に行けなかったから
そのリベンジの意味もこめて…。(笑)
今日で最終日だからネタバレしちゃっていいかな。
ある一人の音楽家の主人公を軸にストーリーは進みます。
ある年の2月22日、ある古城を改築した高級ホテルで多数の死者を出した火災が起きました。
彼はその火災の唯一の生存者。
しかし彼は意識を失っていて、目覚める気配は一向にない。
そんな中、彼は意識下である一匹のウサギと出会います。
ウサギは自分自身が『誰』なのかわからない彼に自分自身の存在を気付かせるため、
彼の人生をさかのぼる旅をさせます。
彼は時をさかのぼるにつれ、自分が誰なのか、今自分が苦しんでいるのはなぜなのか、
自分がどんなことをしでかしてきたのか気付きます。
それに気付いて絶望した彼にウサギは現実の世界へ行くのか、夢の世界に行くのか、
その選択を彼に迫ります。
全てを悟った彼が選んだ選択は・・・・・・・・・
このメインストーリーに絡む形で、彼の正体を暴こうとしている『探す男』(実は彼は
主人公の弟)や、彼の音楽の才能を慕い、意識を回復しない彼の横でけなげに
面倒を見る医者が出てきたりしています。
このストーリーが本当に正しいのかもわからないけど、とりあえず私が解釈したのはそんな感じ。
久々に見たDAZZLEはやっぱりすごくて。
「すごい」って言葉でしか形容できない自分のボキャブラリーのなさに愕然としたりもするけど、
とりあえずすごかった。
達也さんの構成力、浩一郎さんの脚本力、そしてこの二人の世界を表現できるDAZZLEのメンバーも…みんなすごい。
二幕で、鏡を見た主人公の達也さんと鏡に映るゴースト(主人公のもうひとりの人格)のKINTAさんが左右対称になって踊ってる場面で鳥肌がたちました。
この場面に限らず、達也さんとKINTAさんの目には特に惹きつけられた。
最前のどセンターだったから目もすっごい合うし。(苦笑)
目が合うとやっぱりそらしちゃうねー。釘付けになっちゃう反面、そのまっすぐすぎる強いまなざしに
負けてしまったりもして。
実はあたしも新学期早々、お友達たちと学校内で公演を打つ予定だったりするのですが、いろいろと
創作意欲がわいてきました!
あたしは演者ではないけど、いろいろと表現したいことも出てきた…うん、頑張るっ!
帰り出口のとこにメンバーみんながいてビビった(笑)
覚悟はしてたけどビビった(笑)
お友達には話してきなよーと言われましたがそのまま逃げてきました(笑)
だってー話せないもん(爆)
達也さんはかっこよすぎるんだもん。
顔が…とかじゃなく。全体的に。
才能があるひと、ってオーラが出てる。
だからあたしは近づけない(笑)
浩一郎さんとはしゃべってみたかった気もする…けど、やっぱ無理っ(笑)
あのひともあたしの中では偉大すぎて無理…近付けない(笑)
公演後は一緒に見たお友達とトークしてきました![]()
直人贔屓でも、チョモ贔屓でもある人たちだったからアフタートークも話がはずむわ、はずむ![]()
楽しかったです(´∀`)
最後にフライヤーに書いてあったdirector長谷川達也からのメッセージを抜粋。
これからあなたの目の前で起きる、何か。
その扉の奥に、あなたが見るものはなんでしょう。
善も 悪も 幻にすぎぬ。
道徳の支配を免れた芸術は
この世界にとって、全てが不要。
だけど心に灯る何かは 信じてもいいでしょう?
それは僕がここにいる証だと思うから。
DAZZLEにきづいてくれてどうもありがとう。
諸君、喝采を。-------------「長谷川達也」
かっこよすぎるー(つД`)はせがわたつやー!(何)
どのような環境に置かれたらその才能が開花するのだろうか。
あたしも見習いたいけど、今からそのようになるのは無理だろうな。
だからせめて、彼の世界観に身を置くことによって、彼の才能に囲まれることによって
何か見つけることができるといいな、と思う。
そんな簡単なことで何か変わるわけじゃない、と思うけど、でも、そうしたい。