好きなのに、
もういい歳だから
高校生みたいにはしゃげない
と、
別にそんなに好きじゃないふりしてた
ディズニー。
実は
大好きなの♡
パークに行くと決まったら
もうね、テンション上がって上がって
歯が乾いちゃうくらい。
(ニヤニヤで、口を閉じる暇がない)
ディズニーにハマってる人見て、
うわー、痛いわーとか
うわー、恥ずかしいわーとか思ったふりしてたけど、
自分がそう思われたくないから
好きだって言えなかっただけでした。
好きなことを認めて、
今まで禁止してたことをやってみました

禁止してたのは
グッズに囲まれること。
たくさんのグッズに
囲まれて生活をする人を見て、
もっとシンプルに
暮らせばいいのに……と思ってたけど
羨ましいだけだったのね



早速、車用のサンバイザー。
かわいいのよー、ミッキーとミニー。
手をつないで♡
ラブリーミニー。
いくつか気づきがありました。
意識か無意識か
わからないけど、
お話の主人公を選ばないようにしてた。
主人公のことは
誰でも好き。
たとえば、アナと雪の女王だったら、
アナとエルサは誰もが好きでしょう。
「誰もが好きなものは、好きでいたくない」
という心の癖があったことに気づいた。
その裏には、
群衆に紛れたくない
自分は人とは違う、特別だという尖った想いと、また
多くの人と同じ=個性がない
個性がない自分は価値がないという恐怖があった。
どうせ、主役にはなれない…
という拗ねがあった。
ディズニーキャラクターなら
ドナルド。
トイストーリーなら
ポテトヘッド。
プーさんならピグレット。
ピーターパンなら
ティンカーベル。
主人公には選ばれないから
選ばれなくて悔しい想いしたくないから
最初から選ばない。
いつから
この選択を始めたのかは
思い出せないけど、
脇役ばかり選んでた。
顔は知っているけど
名前は知らない名脇役になりたい
って、劇団で芝居してる時から言ってました。
でもさ、
わたしの人生ですもの。
わたしが主人公です。
間違いありません。
今までもそれは変わらないけど
今日からはもっと、
自分の人生の主人公になります。
おしまい♡


