こんばんはお月様



薬の種類を変更するか、体外受精かで悩み続けた週末。


体外受精にあたって色々な情報を集めていたのですが、


皆さん、付加給付金制度というものがあると知っていましたか?

私は今回調べていて初めて知りましたクローバー


菅さんが不妊治療を保険適用にしてくれたおかげで、月に一定額(収入により上限金額は異なる)を超える金額については高額療養費制度が使えるようになり、且つ健康保険組合によっては付加給付金制度というものが適用されるようになったようです。



    

付加給付金制度とは…

大手企業などの健康保険組合において、1ヶ月間の医療費の自己負担限度額決めておき、限度額を超過した費用を払い戻す制度のこと。

国民健康保険の高額療養費制度による払い戻しに、さらに上乗せして独自に「付加給付」を行うもの。


不妊治療でステップアップをする際に悩む大きな理由の一つとして金銭的負担が挙げられますよね。


実際私も、いくら保険適用で支払う金額が大幅に減額されたとはいえ、本来であれば殆どの人が掛からずに済む部分であり、できることなら不妊治療ではなく将来生まれる子どもに使ってあげたいお金を支払わなければならないというのは気持ちの上で枷となっていました。


高額療養費制度に加えて付加給付金制度まで利用できるのであれば、私の健康保険組合の場合は月の医療費支払限度額が2万5千円となるので、金銭的にも精神的にも本当に有難く、ステップアップへの決断がしやすくなるように思えます。


ただ、健康保険組合によってこの制度は異なる(制度の名前も違ったりする)ので、ぜひ調べてみてください乙女のトキメキ



私はこの制度を知って、次は体外受精にチャレンジしてみようかなという気持ちが固まってきましたキメてる

ブレブレなのでまたすーぐひっくり返すかもですが



とにかく、次の周期の開始までまだ時間があるので、色々と情報収集に努めたいと思います立ち上がる