明けましておめでとうございます。
2026年もどうぞよろしくお願いします。


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ムツゴロウさんが育んだ北海道中標津町のムツ牧場で娘と乗馬体験。自然の山の中を乗馬することができました。





年始の漢字として、躍動の「躍」と馬が駆けるの「駆」という文字を選んでみました。


「躍」は、「はねあがる」という意味を持ち、内側から湧き上がるエネルギーを表す文字です。

自分で改めて手綱を取る2026年。


自分の意志で流れを作り、とりあえずやってみる。


60年に1度巡ってくる丙午(ひのえうま)の年からそんなインスピレーションを受け取りました。



こんな故事成語があります。

「馬に乗ってみよ。人には添うてみよ。」

物事は、体験して初めて本当の姿が見える。

つまり、やってみないと分からないという意味だそうです。



馬は前進の象徴だそうです。

丙午の一年は、自分の願いや想いと共に、自分の意志で流れに乗り、未来に向かって進んでいきたいと思います。


そんな「躍」と「駆」という漢字を私を構成する3つの側面に落とし込んで見ました。



① 栄養士としての仕事 | 自分の意志で、流れを作る。

「これ、面白そう!」という直感を大切にして、とりあえずやってみる。

そして、人に添う時間を丁寧に設けていく。

目の前の方との対話を深め、時間をかけて信頼の土台を築き、より良い食生活改善のお手伝いをしていきたいと思っています。



② 家族 | 同じ馬に、同じ速度で乗らない。

私にも、子供たちにも、それぞれ違うリズムがあります。

だからこそ、無理に速度をそろえない。⁡
⁡だけど、置いていかない。

子供が止まる時は、私も一度止まってみる。

けれど、自分の人生の馬は降りない。

むしろ、私だったらこう走るという背中を見せる一年にしたいと思います。



③ 自分 | 自分を追い立てないエネルギーの使い方を選択する。

心と身体が軽くなるセルフケアの習慣をこれまで以上に大切にしていこうと思います。

疲れたら…

「もう少し頑張ろうかな」ではなくて…

「今日はここまででいい。うなくいってる!」というスタンスを選んでいきたいと思います。




2025年の年始の漢字は「蘇」でした。



蘇心不動(そしんふどう)

蘇(よみがえ)る心を取り戻して

ゆらぎない心を持って

何があっても動じない。


巳年の再生、Evolutionという希望がこもった故事成語からのインスピレーションでした。



八方塞がりな状況だった2024年。

それらを乗り越えて迎えた2026年です。


かけがえのない一生ものの身体と心を労りながら、私の速度で「きっとうまくいく」歩みを進めていきたいと思います。



#2026年 #新年の抱負 #馬年 #丙午 #マインドセット