暖冬と言われていますが、それでも結構、寒くなってきましたね。
空気が乾燥して、日光にあたる機会も減ることから
どうしても、風邪、インフルエンザが流行ってしまいます。

 

空気が乾燥して鼻や喉の粘膜が乾燥し、ウイルスが侵入しやすくなります。
マスクやこまめな水分補給をしてくださいね。(天然ビタミンAや亜鉛もおススメ)

 

日光にあたる時間が減ると、ビタミンDの産生が少なくなり
免疫力が落ちてしまいます。(やはりビタミンDはキホンですね!)

 

こういうときは、やはりしっかりと食事を摂って
ビタミンやミネラルを補充したいですね。

みかんやトマトなど、ビタミンCがたくさん含まれる食べ物がおススメ!

 

 

忙しい毎日、食事からだけではなかなか難しいところもあるので、
その場合はサプリメントもうまく活用していきましょう!

この時期におススメのビタミンは、やはり免疫力を高め抗酸化作用のある
“ビタミンC”です。水溶性のビタミンなので少し多めに摂っても大丈夫です
(人によってはお腹がゆるくなってしまうことも!その点、ご注意)。

ビタミンをしっかり摂って、寒い冬を乗り越えていきましょう~!

 

 

この時期、アイスコーヒーなどが美味しくなりますよね。

私もそうなのですが、ついつい水代わりに飲んでしまうと

夏の後半から胃の調子が悪くなってしまいます。

 

コーヒーに含まれるカフェインやクロロゲン酸が胃酸の分泌を促してしまうからです。
なので胃酸過多の方は胃の調子が悪くなってしまいます。


そこでおススメなのが、おいしいコーヒーをいただくときに「お水」を飲むことです。

食べ物と一緒にとったりお水を飲むことで、コーヒーによる胃酸の分泌を
やわらげてくれる効果があります。強いお酒を飲むときも同じですね。

 

空腹時はさけて、できるだけ何かと一緒にあるいはお水を飲んで

おいしいコーヒーと一緒に夏を乗り切りましょう!

 

 

 

 

昔から知られている民間療法に「ビワの葉療法」があります。

発祥はインドで、古い経典に「生きとし生けるものすべての病気を治す」と

書かれているそうです。約三千年の昔からお釈迦様の教えとともに広まって、

日本に伝わってきたのは約1500年前なのだそうです。

 

日本のお寺ではよくビワの木を見かけますが、
昔は、ビワの葉を使って病に苦しむ人々を癒していたお寺もあったようです。

 

 

葉をそのまま体に当てたり、火であぶって熱いうちに体に押し付け
葉の薬効成分を体に浸透させます。もぐさを使って温灸も行われます。
また、お茶にしたり、煎じてエキスを飲んだりします。

 

ビワはバラ科の植物で、あんず、桃、梅、りんご、なし、さくら、さくらんぼと
いった植物の仲間です。これらの植物に含まれている成分なのですが

アミグダリンという物質があり、これが酸性に傾いた体を健全な弱アルカリ性に
する効果があるという研究もあります。

 

先に書いたブログ記事「重曹がウイルスの増殖を抑える!」中でも

紹介させていただきましたが、とにかく、体が酸性に傾くことが万病のもと
と言えるでしょう。

 

アミグダリンについては、現在も研究中ですが、数千年前から行われてきた
民間療法で多数の事例報告があり、昔から多くの人を救っているようです。

 

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それでは、また次回!
健康知識とちょっとした努力で豊かなハッピーライフを!!

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