小國神社



小國神社には、

「家康公の立ち上がり石」

と呼ばれる石があります。


三方ヶ原の戦い(1573年)の前の年に

小國神社に三条宗近作の太刀を奉納し開運祈願をした徳川家康公は、


次いで天正2年(1574年)4月要衡犬居城奪還の際にこの石に腰かけて休息したと

伝わっているそうです。


この後、

天下統一への道を押し進めたことにあやかり

「大願成就」のご加護を受けるため、

今も多くの人が参拝に訪れています。




午前中に着いたんですが



駐車場は結構いっぱいになってましたびっくりあせる




物凄く大きな御神木



山の中なので

そこそこ寒かったぁ雪の結晶






それでもお天気に恵まれて


紅葉も観れて紅葉イチョウ




本当に気持ち良かったお願いキラキラ




チラホラ
外国の方がいらっしゃってました電車




小國神社を崇敬し祈願したことを皮切りとして、
数々の苦難を乗り越えた家康公の事績から
遠州地方においての家康公出世の始まりの神社として、心願成就・縁結び・厄除けなどのご加護をいただこうと県内外から多くの人々が
参拝に訪れているそうです。
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