NOS4A2
スティーヴン・キングの息子である
ジョー・ヒルによる小説「NOS4A2-ノスフェラトゥ-」を映像化したシリーズ。
ロールス・ロイスのナンバープレート「NOS4A2」が本作タイトルの由来で、
これは吸血鬼を意味する言葉「Nosferatu(ノスフェラトゥ)」を短縮したもの。

【あらすじ】
田舎町で孤独な暮らしを送る少女、
ヴィク・マックイーン
ある日、
子どもを誘拐するモンスターのマンクスを追跡できる能力が
自身にあることに気づく

マンクスはさらった子の魂
をすすることを活力の源とし、
抜け殻となった子どもたちの身体を
「クリスマスランド」と呼ばれる雪で覆われた世界に捨て去ってゆく
マンクスを捕獲することに使命感を抱くヴィクは、
不死身のマンクスと対決することになる

NOS4A2が吸血鬼のお話って言うのは知ってましたが、
ここまで面白い作品だとは
そして観てると何か『IT』
を思い出すなぁ・・・
って思ってたんです。
観終わってから調べてみると
映画『シャイニング』を想起させる雪の世界や
『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のピエロを意図したものなど、
キング作品と類似したモチーフが数多く登場する。
って事で、スティーブンキングの息子だから連想させたんだって思いました
この作品は
青春真っ只中のお年頃に、
主人公ヴィクの家庭環境の息苦しさだったり、
どうにもならない憤りだったり苦しさ、
仲良くしてくれてる女子は
ヴィクから見ても、私から見ても、
経済的にも、環境的にも恵まれてて楽しそうに見えてしまう。
私の夢は、大学へ行きたい!
大学へ行って、絵を描きたい!
それなのに
自分の両親どっちも助けられる様な生き方をしていない。
両親は毎日生きる事が大変過ぎて、
二人共
自分の事しか考えれない。
っとまぁ・・・苦しい環境なんです
そんな青春+ダークファンタジーの様な感じなドラマです。
観ていて苦しくなっちゃうけど、
その先が気になって続きを観ちゃう
NOS4A2
好きな作品です