教皇選挙
コンクラーベ


「コンクラーベ」とは、
カトリック教会の総本山バチカンで、
「教皇(ローマ法王)」を選ぶ、
歴史ある秘密選挙のこと


教皇は、世界のさまざまな国に信仰を伝えている
巨大組織の支柱であり、

多くの信徒たちの精神的な拠りどころとなる存在
だけに、その影響力は絶大。

だからこそ、
新たな教皇が誕生する「コンクラーベ」には、
カトリック信心者のみならず、
世界の多くの人々が注目することとなる。

 教皇に次ぐ階位の聖職者たち
「枢機卿」らは、
次なる教皇の候補となる資格と、
新たな教皇選定の投票権を持つ。

教皇が亡くなるか役割を退き、
「使徒座空位」の状況になると、
彼らはシスティーナ礼拝堂の中に、
ごく限られた教会関係者らとともに隔離される。

そこで外界と連絡を経った状態で
議論と投票をおこない、
一人の候補者が3分の2の票を得て
新教皇が誕生するまで、
中に籠り続けるのである。

 物語の始まりは
教皇が心臓発作で急逝し、
ローレンス枢機卿(レイフ・ファインズ)たちが、その遺体に別れを告げるところから幕を開ける。

そして慣例通り、「コンクラーベ」で
新たな教皇を選ぶため、
世界中から集まった枢機卿が
一堂に会することとなるのだ。



クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー


映像や表現が面白い作品でしたし、
カトリック教会の内部で起こる
人間の欲

凄かったですアセアセ


終盤の大どんでん返しと言うか、
世の中で
起こってる事と何ら変わらないんだな
が感想でした笑



また時間空けて観てみようかなスター