あたしおかあさんだから という歌が話題になっている。
今日、娘と2人で聞いてみた。
何故、こんなに批判されているのか分からない。
娘ともども、幸せな お母さんの歌にしか聞こえない。
あたしおかあさんだから の繰り返しは、呪いなんかじゃなくって、母になった誇りと幸せに満ちている。
呪いに聞こえた人はかわいそうだね。
母には向いてないんだよ。
実際、私もワンオペ育児で大変だったさ。
イライラしちゃう時だってあるけど、自分のことより大事に思える存在に出会えて幸せだと思う。
母が自身を犠牲にして苦しんでって、子供にも呪いだって話なんだけど、自己犠牲の何が悪い?自分の服より子供の服を選ぶ方が楽しかったり、好きなおかずを子供にあげて喜ぶ顔が見たかったり。全部、自己犠牲だけど、幸せに替わるんだな。
そら、おかあさんになる前に戻ったら、飲みにも行くし、ライブにも行くよ。
でも、今はそれより大事にしたい時間がある。
ステップアップしたと思ってる。
女性の権利だの平等だのと最近うるさいけど、子育てして分かった事。
やっぱり、理想は昔ながらのお母さん。
いろんな事情で、いろんな家庭があるのは仕方ない。
でも、出来ることなら、小さいうちは お母さんが めいっぱい手をかけて育てた方がいいんじゃないかなぁ。
女性にしか出来ないことがある。
母にしか出来ないことがある。
子育て。立派な仕事だと思うけどね。
自己犠牲を厭わない。そんな存在に出会えたことを幸せに思う。
娘にも、そんな風に思える存在に出会って欲しい。
パパと出会うまで、私にこんな人生は無いと思ってた。
パパ、ありがとう

いや、でも最近、自己犠牲は薄れてきてるな。
ママの見たいテレビ、見せてもらったり
