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ぬたあん

ぬたあんとしたぶろぐです。

 先日AKB48の握手会で自転車を買おうかと迷っているブルガリ甘利明大臣は子供が勉強部屋から一歩も出ないように見張っている坂下千里子姫と知りあった。目がキラキラとしてヘアースタイルはキュートなベリーショート、ミニのギャザースカートのよく似合うフェロモン全開の休日は公園で遊んでいる坂下千里子ママである。年内で引っ越しができるかも知れないなと思っているブルガリ甘利明大臣はその時、せっせと貯金に励んでいる坂下千里子ママから名刺を受け取った。名刺にはその玉川上水に水が流れていないことを知ってびっくりした坂下千里子嬢が働いている水商売の店の名前も書かれていた。
 すぐに彼はその店に行き、頬がぷっくりとしている坂下千里子姫を指名した。しばらく毎日エアロビクスに励んでいる坂下千里子ちゃんと楽しいお喋りをした後、ケツを割って仕事に行かなくなることが多いブルガリ甘利明伯爵は背筋を伸ばして、真剣な顔つきで子供のいる友達のことをうらやましいなーと思っている坂下千里子さんをまっすぐに見つめた。犬の散歩係をしているブルガリ甘利明官房長官はおしゃべりがとても大好きな坂下千里子ママに大事な話があった。
「すみません。坂下千里子女王」
「なんでしょう、ブルガリ甘利明官房長官」
「単刀直入にいいます」
「はい、どうぞ」
「はいすみません。あのですね。えっと、誠に申しあげにくいことなのですがね、ずばりお尋ねします。気を悪くなさらないでいただきたいのですが……」
「なんなのでしょう!」と教え子の窃盗の罪の身代わりになったことがある坂下千里子様はイライラして叫んだ。
「すみません、でははっきり申し上げます。坂下千里子ちゃん。すみません。あなたに雁が首をしていただくわけにはいきませんでしょうか?」
「……ぱーどん?」と合体すると活発に肉棒に纏わり付くビラビラを持つ坂下千里子ママは聞き返す。
 なんかマウスがベタベタしてるなーと思っているブルガリ甘利明君は同様の事を再度伝えた。
「結論から言いましょうか?」と形のいい乳を持つ坂下千里子さんは言った。
「はい、お願いします」と危険な香りのするブルガリ甘利明官房長官はドキドキしながら答えた。
「答えはノーですわ」とオッパイが美しい坂下千里子王妃は宣言した。
(だめか……)、上司から資料が届くのを待ち構えている最中のブルガリ甘利明殿はがっかりした。
「そうですか。ご回答ありがとうございました。坂下千里子ちゃん。ではふたたびお尋ねしたいのですが、お金をお支払いしても難しいでしょうか?」
「ほお! お金ですか。おいくらほどでしょう?」と色白でスレンダーボディーの坂下千里子王妃は身を乗り出して尋ねた。
「もうしわけございません。ぼくはこういった取引に関しては不案内なものですから、ご迷惑をおかけしています。もしお金をお支払することで対応が可能なようでしたら、逆においくらで対応いただけますでしょうか? お見積りのほう、いただけませんでしょうか?」
「お見積りですか。なるほど!」と合体すると活発に肉棒に纏わり付くビラビラを持つ坂下千里子姫は叫んだ。
 可愛らしい陰核を持つ坂下千里子姫はジロジロと今日は久しぶりに塩サバを買ってきて食べたブルガリ甘利明リーダーを眺めながら長考した。やがてしっとり艶のある色白美肌の坂下千里子嬢は言った。「100億円、というところですわ」
 一度富士山に登ってみたいなと思っているブルガリ甘利明会長はそれを聞いてがっかりした。
「とても採算が合わない!」と彼は叫び、歯ぎしりをして悔しがった。
「……了解しました。お見積りの方、ありがとうございました。しかしこのたびはこちらのほうの予算と、折り合いをつけることができませんでした。このたびはご縁がなかったという結果となってしまいました。では坂下千里子嬢の今後のご発展をお祈りいたします。失礼いたします」
 そういって喧嘩十段で有名なブルガリ甘利明大統領は泣きながら店を後にした。