昨日の深夜にやっていた、テレ朝「ふくらませ王」面白かった。
用意されたお題に芸人達が話をひたすら膨らませてゆくというルール。限界がきたらボタンを押してゲームオーバー。


出演者は劇団ひとり、オアシズ大久保、カンニング竹山、オードリー、有吉弘之。なかなかの面子です。


結果、竹山さんの働きが尋常じゃなかったwww やたらスムーズに竹山をハメる劇団ひとりと有吉w 全体的に竹山さんいじりが核でしたね。アンタ山崎かおぎやはぎ矢作が居たらもっと激しかったかもしれません。


ふくらませ会話がバーストした後の反省会が面白かったです。またやって欲しい。



ちなみに今日の「笑点」の演芸コーナーは、ダンディ坂野です。超楽しみなんですが。それではこのへんでパー
●TBS「イロモネア 3時間SP」 2011.3.25放送

面白かった。特に後半の中堅芸人が良かったですね。
この番組はダメになるまでずっとやって欲しいw 一時ゴールデンレギュラーになって、視聴率低迷した時は番組の行く末に不安になったりしたものです。


この番組イイですね。今回は芸人数も多かった。
笑って記憶に残ったのは

・パンクブーブーの絶命ネタ
・ピース綾部のスベって一旦サラ地にする戦法
・女性芸人会の全て
・劇団ひとりの下品ぶり
・いつもと違うサンド富澤
・意外と面白かった たっち


やっぱり劇団ひとり最高ですねw 敢えて最低なことしてやろうという意気込みが感じられます。バナナマンは貫録みたいなものが感じられてきましたね。今回ツボだったのは女性芸人会www ストリップ小屋みたいな周りのヤジも笑った。


昨日、日テレの「ゲーマーズTV」にザキヤマがVTRで出てましたね。関係ないけど高橋名人の後でしたw しばっさんもブログで笑わしてくれてます。研さんwww こんな時だから、笑える時は笑った方が良さそうですね。


それではこのへんでグッド!
日テレでこの間やってた「スタジオジブリ物語」を観ました。
初めてあのジブリの歴史を知りましたね。色々勉強になったというか。


スタジオジブリ作品に対して「牧歌的」であったり、「教育的」、「アニメ界の良心」なんて印象を個人的に持っていたのですが、吹っ飛びましたね。


その歴史たるや「意地と感性のぶつかり合い」、「表現を自分なりに突き詰めていく職人芸術」、アニメや映画というものに関して手探りで可能性を築き上げた凄みを感じました。


牧歌的な良さや、教育的なテーマなどに落とし所を持っていったのではなく、良質のものを手探りで作っていったらあの芸風になったという事が伝わりました。だから、キツイ言い方をしますが『ジブリもどき』には出せない何かが有るんです。


ふと思ったんです。ジブリ映画には「何か大切なものが描かれている気がする」、大抵の人がそうであるようにそんな気がしてたんですが、自分はそれが教育的な友愛や勇気や自立のテーマ部分、つまりジャンクやマイナーの小賢しさが通用しない正統派の面白さがソレだと思ってました。


しかしそうではなく、キャラクター達の生っぽい感情が伝わる表情や、生活を感じさせるリアルな演出など、振り返ってみればジブリ映画で至極魅力的だったのはそういった『生の感触』のエッセンスを巧みに描き上げているところなのだと思いました。


創作。その2文字を強烈に感じられた番組でした。念のために書いときますが、自分は別にジブリ信者でも回し者でもありませんw それではこのへんでパー