舞台「戦国BASARA3 宴」台詞レポ13
※劇中の台詞を記憶した限り書き出してみました。
あくまで私の記憶なので台詞や順序は間違ってるかもしれませんがご了承下さい。
基本的に台詞のみで状況説明はきまぐれに入れてるだけなので
観た人じゃないと何がなんだかわからないかもしれません…。
第二幕その1
【回想】
(敵兵を切り刻む光秀)
光秀:「楽しい!!楽しいッ!!」
光秀:「ククク…きりがないものですね、信長公」
光秀:「いかに貴方の力が強大であろうと、全てを焦土と化すにはまだまだ…」
信長:「ぬるいわ、光秀」
光秀:「……?」
信長:「あの天の海から眺むれば、下天など小さきものぞ…
まして我が座するはその遥か上、焼き払うのに何ぞ労苦があろうか」
光秀:「天の海…天海…」
松永:「…卿からは、名前を貰おう」
【恐山】
政宗:「遅かったか…!!」
幸村:「すまぬ…雑賀殿、某らが遅れを取ったばかりに…」
政宗:「顔を上げな、真田幸村!見たところ三代目の死体はねえ…。
政宗:「行くぜ、今度こそ遅れを取るわけにはいかねえ!!」
幸村:「うむ、心得た!政宗殿」
政宗:「それでこそアンタだ!」
政宗:「さてと、どこかオッサンの行きそうな場所に心当りはあるか?」
幸村:「…本能寺ではなかろうか?あの日貴殿と共に向かった彼の地…」
政宗:「自分が死んだ場所からリスタートか…あのオッサンの考えそうなことだな」
政宗:「そうと決まれば…遅れんじゃねえぜ?真田幸村!」
幸村:「無論!!」
今川:「…行ったでおじゃるか?
ただでさえわけがわからぬのに、あのような若者達に絡まれてはたまらんぞよ~」
今川:「まろ、どうやら生き返っちゃったみたいでおじゃるな。
あの世でのんびり蹴鞠でもしていたかったのに~」
今川:「うつけの妹達ともはぐれちゃったし…まろ、これからどうしよう…」
最上:「しんし~~~~!!」
(最上が飛んでくる)
今川:「な、なんでおじゃるか!?」
最上:「さすがは我輩!夜空の花火になるなんて我輩にしかできないことだね!」
最上:「わっ!なんか変なのがいるよ!!」
今川:「まろよりも変な奴に変って言われた!!」
今川:「まろはれっきとした公家武将・今川義元ぞよ!」
最上:「なるほど、昔山くんだね!」
今川:「い・ま・が・わ~!!!」
最上:「我輩は、戦国お髭紳士愛好会会長・最上義光だよ!
こんな山奥で一体なにを?」
今川:「まろだって好きでこんな所にいるわけでないでおじゃる!
うつけが生き返ったのに合わせて引っ張られただけだも~ん!」
最上:「うつけ?うつけとはもしや信長公のことではないかね?」
今川:「そうでおじゃるが…それが何か…」
最上:「おおっ…!!信長公!!貴公がこの世に帰参されるとは!!
この羽州の狐、貴公から受けたご恩を忘れたことはございませぬぞ!!!」
今川:「さっきとはまるで別人ぞよ…」
最上:「そうとなれば、東軍だの西軍だの言っている場合ではないね、
さっそく公の元に赴いてお力とならねば!」
最上:「ということで失礼するよ、昔山くん!」
今川:「待つでおじゃ!!うつけの味方なら絶対に行かせるわけには行かぬぞよ!
それにまろ、もう一人っきりは嫌だもんね~!」
最上:「おや、決闘かね?いいだろう!狐の毛並みに酔いしれたまえ~」
(しばらくやり合った後)
今川:「なんだか清々しい気分ぞよ…一角の武将として頑張っていた頃を思い出すおじゃ。
そなたとは…ちょっぴりだけ気が合いそうでおじゃるな」
最上:「昔山くん、我輩と共に雅紳士を目指そうじゃないか!」
(爆音)
松永:「この世への帰参は成った…か。
できればこの目で確かめ、そして、言祝ぎたかったが…まあ仕方がない…」
最上:「よくも雅紳士を!!!」
(最上を爆破)
最上:「燃え尽きる~!!コンコーーーン…!!」
松永:「公との茶会に招かれるのは私一人で十分だ」
松永:「さて、信長公。卿は今どこを歩んでいる?」
続く
※劇中の台詞を記憶した限り書き出してみました。
あくまで私の記憶なので台詞や順序は間違ってるかもしれませんがご了承下さい。
基本的に台詞のみで状況説明はきまぐれに入れてるだけなので
観た人じゃないと何がなんだかわからないかもしれません…。
第二幕その1
【回想】
(敵兵を切り刻む光秀)
光秀:「楽しい!!楽しいッ!!」
光秀:「ククク…きりがないものですね、信長公」
光秀:「いかに貴方の力が強大であろうと、全てを焦土と化すにはまだまだ…」
信長:「ぬるいわ、光秀」
光秀:「……?」
信長:「あの天の海から眺むれば、下天など小さきものぞ…
まして我が座するはその遥か上、焼き払うのに何ぞ労苦があろうか」
光秀:「天の海…天海…」
松永:「…卿からは、名前を貰おう」
【恐山】
政宗:「遅かったか…!!」
幸村:「すまぬ…雑賀殿、某らが遅れを取ったばかりに…」
政宗:「顔を上げな、真田幸村!見たところ三代目の死体はねえ…。
政宗:「行くぜ、今度こそ遅れを取るわけにはいかねえ!!」
幸村:「うむ、心得た!政宗殿」
政宗:「それでこそアンタだ!」
政宗:「さてと、どこかオッサンの行きそうな場所に心当りはあるか?」
幸村:「…本能寺ではなかろうか?あの日貴殿と共に向かった彼の地…」
政宗:「自分が死んだ場所からリスタートか…あのオッサンの考えそうなことだな」
政宗:「そうと決まれば…遅れんじゃねえぜ?真田幸村!」
幸村:「無論!!」
今川:「…行ったでおじゃるか?
ただでさえわけがわからぬのに、あのような若者達に絡まれてはたまらんぞよ~」
今川:「まろ、どうやら生き返っちゃったみたいでおじゃるな。
あの世でのんびり蹴鞠でもしていたかったのに~」
今川:「うつけの妹達ともはぐれちゃったし…まろ、これからどうしよう…」
最上:「しんし~~~~!!」
(最上が飛んでくる)
今川:「な、なんでおじゃるか!?」
最上:「さすがは我輩!夜空の花火になるなんて我輩にしかできないことだね!」
最上:「わっ!なんか変なのがいるよ!!」
今川:「まろよりも変な奴に変って言われた!!」
今川:「まろはれっきとした公家武将・今川義元ぞよ!」
最上:「なるほど、昔山くんだね!」
今川:「い・ま・が・わ~!!!」
最上:「我輩は、戦国お髭紳士愛好会会長・最上義光だよ!
こんな山奥で一体なにを?」
今川:「まろだって好きでこんな所にいるわけでないでおじゃる!
うつけが生き返ったのに合わせて引っ張られただけだも~ん!」
最上:「うつけ?うつけとはもしや信長公のことではないかね?」
今川:「そうでおじゃるが…それが何か…」
最上:「おおっ…!!信長公!!貴公がこの世に帰参されるとは!!
この羽州の狐、貴公から受けたご恩を忘れたことはございませぬぞ!!!」
今川:「さっきとはまるで別人ぞよ…」
最上:「そうとなれば、東軍だの西軍だの言っている場合ではないね、
さっそく公の元に赴いてお力とならねば!」
最上:「ということで失礼するよ、昔山くん!」
今川:「待つでおじゃ!!うつけの味方なら絶対に行かせるわけには行かぬぞよ!
それにまろ、もう一人っきりは嫌だもんね~!」
最上:「おや、決闘かね?いいだろう!狐の毛並みに酔いしれたまえ~」
(しばらくやり合った後)
今川:「なんだか清々しい気分ぞよ…一角の武将として頑張っていた頃を思い出すおじゃ。
そなたとは…ちょっぴりだけ気が合いそうでおじゃるな」
最上:「昔山くん、我輩と共に雅紳士を目指そうじゃないか!」
(爆音)
松永:「この世への帰参は成った…か。
できればこの目で確かめ、そして、言祝ぎたかったが…まあ仕方がない…」
最上:「よくも雅紳士を!!!」
(最上を爆破)
最上:「燃え尽きる~!!コンコーーーン…!!」
松永:「公との茶会に招かれるのは私一人で十分だ」
松永:「さて、信長公。卿は今どこを歩んでいる?」
続く