れらの将来像
毎度毎度こんばんは。れーらです。
今回は私の将来像について、暑苦しくお話しをさせていただきたいと思います。
私は管理栄養士という資格を取得後は、看護師養成学校への進学を考えています。
『邪道!!』
『裏切り者!!』
『この甘ちゃん!!』
『まだ何も知らないくせに!!』
『だったら大学院いきなさい!!』
現場で働いている方々や大学の教授からは、上記のような叱咤激励を散々いただきました。
今後もいただき続けるかと予想しています。
本当に、ごもっともな意見だと思います。
しかしながら、
・選択科目で看護学等を教えてくださった看護師の教授
・看護師として働いたあとに私の通う大学に進学してきた後輩(といっても年上)
・看護師として働いた後に私の通う大学で養護教諭のための授業を担当なさっている先生
などからは、絶大な支持を賜っています。
皆さん一概に『絶対に現場で強い。』とおっしゃいます。
私が管理栄養士を志した理由は、ぷちディベートの記事《なぜ管理栄養士を目指したのか》の中に名状してあります。
予防医学、というものに携わりたくて、管理栄養士を目指しました。
ですが4年間の中で色々な出会い、経験がありました。
自分自身のことを見直す4年間でもありました。
私は決して【出来る学生】ではないです。はたからそう見えていたとしても、そうではないのです。
考えに考え、迷い、疑問に思い、焦り、そのおかげでここまでやってきました。
管理栄養士という職種
そしてそれに必要な知識・探究心・努力
特に臨床現場で縁の下から患者さんを支えていく。医療と栄養の未知な結びつきを学んでいく
列記しただけでも楽しみです。
ただし、臨床分野の知識は四年間では本当に基礎の、基礎しか学べません。
米国では給食業務と臨床現場での業務を行う栄養士では資格自体が異なる場合もあります。
医学に肩を並べて栄養学が胸を張っている。
米国の登録栄養士として病院で働いている方々のお話しや、米国の栄養士に詳しい医師のお話から、そんな印象を受けました。
日本の管理栄養士の方々も、皆さんがんばっていらっしゃいます。
日本の医療界で管理栄養士の立場をもっともっと向上させるためにも、数値として結果をだしていく。そのようなことを、目を輝かせておっしやっていた先生にも出会いました。
ですが、実習授業・臨地実習などの経験・栄養学から見た臨床医学を経験していくうちに
【もっと病気について知りたい。もっと、患者さんの側にいきたい】
という思いが強くなっていきました。
私は元々人が好きです。どんな人でも、何かを私に教えてくれます。
そういう多様性があるものなのだということを教えてくれたのも人です。
ズタボロになってしまったときに支えてくれたのも人です。
そんな【人】の一生のうち、辛い時に孤独な空間で支えてあげられる。無条件で人に奉公できる。それが看護師だと思いました。
【生きている】、その鼓動を受け止める。辛い時に側にいる。
それらはまさに、私自身が周囲にしてほしいことでもあります。
だから、私からそれをしていきたいんです。見返りを求めるのではなく、万人への感謝として、それを仕事に出来たらどれだけ有意義か。と思いました。
さらに私は管理栄養士の資格を絶対に取ります。
その上で看護師として働いたならば、院内で管理栄養士と医師や患者さんとの橋渡し役にもなりやすいだろうと思います。
そのほか、新たな診療報酬改定では栄養サポートチームなるものも出来上がりました。
それには栄養についての知識を深めた看護師がチームメンバーに必要です。(勿論研修云々等条件付ですが)
他職種も栄養についてもしっかりと学ぶこと。これは、出来るにこしたことはないと思います。
果たして重宝される存在になるのか?そんなことはどうでもいいのです。
疑問・反対を掲げる方から、『あなたは専門性を捨てて、中途半端におわるだけ』などという格言も頂戴しました。
ですが、私は私が学んだことを、未来に看護師として働く自分が活用しやすいように今は一生懸命勉強するのみです。
看護師の勉強をするのはいいけど、管理栄養士として働かないの?
という疑問も、勿論自分自身抱きました。
正直、わかりません。看護師として働くことを決めたのも、職種そのものに本能的に興味があるというのが今は一番の理由です。
看護師の友達や先輩から、現場での仕事内容は聊か伺っています。
やってみないとわからない。
これが私の座右の銘、なのかもしれません。
なんとも曖昧な座右の銘でございます。
ですが、私は知らないことが多すぎるのです。
だからこそ、軌道を逸していてもやってみなければ自分を信じることは出来ません。
そしてそれによって自分が自分を奮起させています。
私は人が好きです。看護学にとても興味があります。そして栄養学もとても好きです。
だからこそ、どんな立場からでも【栄養】を支持していくつもりです。
色々な人間がいるように
色々な角度から栄養学を学び、支持する人がいます。
青い青い学生なりに考えた道筋と結果です。
こういう学生には辛抱と知識とリサーチ力が足りない、とお感じになられる方もいらっしゃるかもしれません。
それでこそ、学生なのではないかと私は思います。
そして進んでいく道で、種々能力を学び取っていきます。
どうか、こんな学生が世に蔓延ることを忌み避けないでください。
どんな人にも、人の教えが必要だと思います。
なんか重苦しくなってしまいましたが、
現在は、国家試験勉強と看護学校の受験勉強とアルバイトと卒研を両立しています。
進学にはお金も必要です。
卒研もやりたいです。
ただし、すべて出来る範囲にまとめています。
夢を追いかけながら日々充実させています。
ではでは、読んでいただきました皆様、本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました^^