調理補助になりまして
担当*れら
契約上、一日3.5Hの夕食担当なのですが
怒涛です。
なんざ、3.5Hじゃ…。とは思っていませんでしたし、きつい事は承知でしたが
スーパー怒涛です。
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そして何より、先輩であるおば様方の仕事のテキパキさに惚れました

面接の時から 『本当にきつい仕事だし、調理場の皆さん厳しい方なので…』 とは再三言われてきましたが
この道二十年とかの方々が、衛生管理規則の変化とかその他云々にしっかりと適応してきて
尚且つ昔からの知恵を駆使して効率を意識した働きっぷりは
まさに温故知新
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おば様方は皆さん
『私達の頃は誰も何も教えてくれなかった。とにかく見て学んでやってくれって感じだったわ。オホホホ』
と言っておられます。
それでも、間違いながら何度も聞きながら、怒られまくりながらここまでやってきたんだから
厳しいのは当たり前かと思います![]()
ミスがあれば勿論言われます。
『●●さんのお粥抜けてる』
『副菜もっと奥にしてよね』
『それはここじゃないでしょ』
『昨日言ったじゃない』
『何してんのよ、休んだほうがいんじゃない』
『早く覚えなさいよね』
等など、もう、言わせてしまい申し訳ない限りです…。
嫌味のような事も言われますが、スルーコマンドへの切り替えが大事ですね
とにかく今大切だなと思うことは、
大きい声で笑顔で元気に挨拶!!!
『昨日はありがとうございました』 『今日もよろしくお願いします。』 『今日はありがとうございました。』 を忘れない。
言い訳しない。
怒られたとしても、反省ポイントを掴んだら暗い気持ちは忘れて切り替える。
です。
そして、栄養士であることは胸のうちに秘めつつ、食事の形態などを見て学ぶことですね。
私が今担当しているのは、ブレンダー(ミキサー食)ときざみ食なのですが
今日は八宝菜と、大根の煮物と…という献立で、いざミキサーされたものを前に出されても
えっと、うんと、どちらが八宝菜でどちらが大根ですか? (゜Д゜;;;)
みたいなこともざらです
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ただ単に管理栄養士として検食するだけではあかんなぁと思いました。
「最初だからゆっくりでもいいのよ。段々慣れるからね。」
なんて柔らかいお言葉は一切望めない現場ですが
自分で選んだ道です。おば様方の長けた部分を全て吸収してみせます![]()
それに皆さん、仕事前とか終わった後はとても優しいんです。
バスあるかい、大丈夫かい。
北海道は慣れたかい。
お菓子あるから食べなさい。
等など
それだけでも、想像していたより遥かに暖かい環境なので、泣けます
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さあ、今日も頑張るぞい![]()
