レラっタマログ。管理栄養士な2人の日々(´-ω-`) -19ページ目

ココロの新年。れーらです。

たまちゃんが沢山書いている美味しそうな記事や、辛くても頑張ってる記事や、面白い記事を一通り読んでいて、感情失禁中のれーらですしょぼんドキドキ


久々の投下になります。

11月に看護学生が経験する病院実習を全て終え、灰になっておりました。

そして再びの国家試験対策に明け暮れ

いつのまにか師走になり

さて、お正月の準備という時に、祖母が急死しました。

つい何ヶ月か前に記事に書いていた祖母です。

知らせを聞いた時は「あの瀕死から復活した祖父の方じゃなくて?!」と驚きました。そして、祖母の抱えていた様々な事情を思い返した時に、私は祖母にとってこの終わりが良かったものだと感じました。


看護の勉強をしていると、「死」というものを身近に感じます。

それとおんなじぐらい、「生」についても考えさせられることが多いです。

でも、生死のことって、誰しもが上手く表現したり気持ちをさらけ出せるものでもないと思います。

私はこれから、否応無しに命を繋げるための援助を行う看護者になるわけですが、


人が持つ、生きることへの疑念とか、辛さとか、弱音も、否定せずに受け止められるようになりたいと改めて思いました。


2014年は辛い年でした。だからこそ分かったことも、大切にしたいと思うものも出来ました。でもそれでも、辛かったと言い切れる年でした。

だから2015年は、幸せなニュースが1番の思い出になりますように。

そうなるように、私もコツコツと努力を重ねます。