【お砂糖】
担当*れら
わちょーいわちょーい(ノω`)
仕事が休みの日だと、今まで携帯のメモに溜め込んできた
調べたいものリスト に手をつけられて、意識が栄養・食べ物へと集中できます。
勿論受験勉強もしなきゃなのですが…
一回目の社会人入試が終わったことでペースをつかめたのか、
少し余裕ができたので、こんな記事も書いてみようと思います
砂糖の種類、大量にありますよね。
私は一人暮らしをするようになってから、色々気にかけはじめました。
お砂糖コーナーに行くと、ラカントとか、アスパルテームとか、糖アルコール系の甘味料に席巻されていることがしばしばですが。
私が最近注目していたのが、てんさい糖です。てんさいから作ったお砂糖。勿論上白糖で原材料がてんさいというものも多く見かけますが、そうではなく、極限まで精製はしていない、茶色い砂糖です

GI値が上白糖等より低く、(確か65ぐらいかな?)、オリゴ糖が多く入っているところが特徴です。
まあ、100g対の値ですが。でもでも、もしもお菓子に使うとなったら、何10gと使うじゃないですか?だから私はパンを作るときとか、お菓子系では絶対にこの てんさい糖 を使うようにしています。
しかーし、調べてみるとまだまだ沢山のお砂糖が・・・。
大雑把に言ってしまうと、やはり真っ白ではない砂糖には何かしら炭水化物ではない物が混入しているわけですね。
黒砂糖やメープルシュガーは、カルシウムが多いです。(100gあたり200mgとか)
きび糖は、他の砂糖に比べカリウムが豊富です。サトウキビが原料だけど、精製しすぎていない証拠ですね。
学会誌か何かで、 「パルス●ートで煮物もできた☆」 みたいなのがありましたが、味はいかがなものか。
個人的な意見ですが、アスパルテームって、後味まで甘くて甘さが残り続けて、なんかすっきりしない気がします。
カロリーゼロのサイダーと、普通のサイダー。是非飲み比べをしてみてください。
珈琲にはいつも絶対砂糖を入れる父も、「最近はレストランにもほとんどパルス●ート置いてあるけど、甘すぎて嫌だから使わない」と言っています。
でも、0kcalは嬉しきかな。
時と場合によって、応用するのがベストですね
最近気になっているのが、米飴です。
マクロビオテイックで重宝されているらしい、黒い液糖でやんす

いわば、お米から作った砂糖ですよね。
絶対旨い。←一個人の推測です。
でも、たたたたたたかい。
他にも世の中は色々な砂糖があるのでしょう。
砂糖という名前じゃなくても。シロップでもなんでも。
もちろん、我が家には1kg98円のときに買いだめしている上白糖もあります。
作るお菓子によっては、てんさい糖では味が 「?」 となってしまうものもあるし、
何かの砂糖漬け等にするときは、炭水化物約99%のほうが保存性高いのかな…なんて、微々たる期待です。
今度は薬膳について調べ上げてきます♪
いつになるかは分からないけど…
ああ、療養食についても調べたいんだった・・・
ああ、自家製酵母で作ったパンがやけました。
なんかものすごくすっぱい匂いの酵母になってしまっていたのだが、果たして大丈夫だろうか(笑)