レラっタマログ。管理栄養士な2人の日々(´-ω-`) -108ページ目

職員室にずっといると

wright_edit*たま



小学校の栄養士になり2年目になりました。

相変わらず、給食室の仲間としても、職員室の仲間としても存在はできず

宙ぶらりんの基本ぼっちです(。・ε・。)

でも調理員さん達は、よそよそしいけど優しいし、
先生の中にも同世代の仲良しさんもいるし、

そこまでぼっちじゃないです ありがたい(・ω・)ラブラブ


栄養士の席は職員室にある場合と、事務室にある場合と2パターンあります

私は前者ですヒヨコ
これはすごいラッキーだと思いました(´_`。)

業種的には事務系の専門職なので事務室に席があってなんら違和感はないのですが

なにぶん給食指導は指導の一環ですおにぎり

先生達の身近にいる方が圧倒的に有利です。

「今日はダレダレが給食時間にこんなことで泣いた」

「今日のナニナニはスパイスの香りで本能的にだめって子が多かった」

「運動会前の練習、遅れてるから給食時間を使うしかない」

「じゃあ、ナントカの打ち合わせは給食準備の時間にしましょう」


耳に入る給食の話、

事務室にいたんじゃ絶対にわからない。

あ、だから最近残菜が多いのか
あ、この先生大丈夫かな、今度2人になれたら話聞いてみよう

思う給食のこと、

事務室にいたんじゃきっと考えない。



ところで、

私は口が固い。

そして存在感が薄い。

しかも誰の味方でも敵でもない。


だからみんな私がいるのをわかってて、ウワサ話をする。

職員室にずっといると、色々な、色々な話が耳に入ってくる
でも中途半端、宙ぶらりん

それに関わっているわけでもないし、教師じゃないから関われるわけでもない

経験もないから話に入っても意味がないウサギ


先生のウワサ、ウワサ、ウワサのウワサ


みなさん私のいるところで話してくれちゃうから、聞こえてくるウワサ

聞こえているけどノーリアクションでいる2年目の中性的な栄養士




だから

色んな先生の、子供のよりどころになりたいなって思うヒマワリ

わかっているけど首をつっこみはしない、でも知ってる。

だから共感できる。

4月当初、1人の女の子がお昼休みに必ず私を鬼ごっこに誘いに来てた。
彼女は前から孤立しがち(らしい)で、こだわりが強(いらしい)くて、
一定人数以上が「いーれーてー」と来ると
大人数は嫌いだと怒ってスネた。

入れ替え入れ替え入る新任の先生が
なにか探していたらなるべく早く声をかけるようにしている。
先生方は優しいけれど、忙しい
モノ探しに付き合う優しさはあるけど、時間はない。
だから私の、たくさんある時間を、先生達にあげたい。


きっと先生にとっても子供にとってもそんなに身近な存在じゃないから
心を開いてはもらえないだろう。

それがわかりきっていて、少しさみしいし、自分がふがいないと思うから
私は、私として、やれることを精一杯やりたい。

私にできることならできる範囲全部、協力したい。


栄養士、2年目も半年が過ぎましたメモ