帰国しますた。
担当*れーら
こんばんは
たまちゃんの更新に感動したのも束の間、彼女のユーモアにわらかされた私ですが、ちょっとイギリスに行っていました。
…なんかこうサラッと書いてしまうといまいちインパクトに欠けるので、書き直し
イ ギ リ ス に行って来ました
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うん、これで目立つ((´∀`))
一応看護学&英語研修なのですが、誰に言っても
「わーまじかぁ、オリンピック見に行くんだ!いいなぁ!」
と返されるもんで、説明だけでも一苦労です

勿論オリンピック開催期間にどんぴしゃの日程で行きましたが
ゲームの観戦はできませんでした(´;ω;`)
チケットがまず高価で倍率が高いのと、全て英語でやらなきゃいけないのと、
何より自分たちの日程とゲーム日程が合いませんでした

それでも、特に看護の研修はためになるもので、英国のNHSの制度のことも更に詳しく分かったし、実際に働いている看護師や医師と触れ合えたのが一番の勉強だったと思います。
そのことについては後々一人でダラダラと書き連ねて考察してみようと思います。
そしてご飯ですが、多くの方がご存知の通り、まず・・・・
・・・いものも勿論ありました![]()
でも、大概のものが普通もしくは美味しかったな。と思います。
ただし、量は多いです。チップス(フライドポテト)は野菜の分類です。
ご飯はありますがパラパラだし、素材そのものの味を大切にしているのか、
味付けが薄い、もしくは無いものが目立ちました。(サラダには何もかかっていないしついていない)
だけど、多くの人が
『塩よりもビネガーを』
という考え方のようで、何に大しても酢をバンバンかけていました
あちらの酢は色が茶色っぽく、麦芽のみからの精製のものをよく見かけました。
そのためかわかりませんが、酢の強度が日本とは比べ物にならないほどまろやかで、ちゃぷちゃぷするまでかけないと日本人には物足りないかもしれません(笑)
きっと、一般的な観光旅行として料理を楽しみに行く感覚だと、イギリスの料理には期待できないかもしれません。
ですが、私やたまちゃんのように健康志向の方であれば、チップスやあの量をセーブすれば、現地の食材の味を楽しめるよい場所ではないかと思うのです

高速道路を走れば牛、馬、羊が沢山居るし、広い高原一面にラベンダーが咲いていたり、お花もヒトもおうちもやさいもくだものもとてもキレイなところでした。
ただ、私は滞在一週間目あたりから 『塩・・・塩が足りない・・・』 ととにかく食塩が恋しくなり、友達にインスタント味噌汁をわけていただいて、ああ、やっぱり日本以外には住めない。と思いましたww
なんだかんだ、やっぱーーーり日本食が一番好きです
とりあえず今回はお食事のお話でしめます∩(´∀`)∩