昨年末のこと、ちょっと備忘録的に。

 

12/13(土)、浅草公会堂で行われた「コサキン!クリスマス気分DEワァオ!」のお昼の部を見てきました。

前回が節分だったので、約10か月ぶりのイベント。

 

会場に入ってグッズ販売を見てみると「代々木上原」「南砂町」と書かれていたグッズの数々。

ちょっと聞いてない期間があったので、ネットでグッズ一覧を見て、何で”今”「代々木上原」「南砂町」なんだろうって疑問が生じました。

(その地名が話題になってた頃は、リアルタイムで聞いているので、由来は分かりますけど)

 

グッズの画像を意味を知らない家族に画像を見せると「おしゃれなデザイン」って言ってたので、一般にも受け入れられるデザインですね。

客席に入って開演を待っていると、開演直前には土井アナの前説と直前には鶴間さんからのお話。

 

土井アナの1年振り返りは、一般的な内容にコサキンらしさが詰め込まれた内容でした

 

開演するとコサキンのお二人が登場。

1階客席に下りて、場内にお菓子を配っていました。

前回の節分でも同じようなことをされてて2階席から見て「近くで見えて良いなぁ」って羨望のまなざしでみてたんですよね。

今回は1階席の通路際、なんとムックンが下りてきて横を通り過ぎました。

ムックンは場内に飴を配られ(2階にも投げ込んでました)、ステージに戻る際、手元にあった飴を手渡しで頂きました

 

一流芸能人からいただいたのはのど飴。

喉のポリープにならないように飴舐めて気をつけようと思いました。

 

イベントの内容は『写真ネタ』、『CD大作戦』、『おはがき列島とコサキンのお二人が思わず「いいねー!!」って言ってしまうモノ』という募集ネタの発表などなど。

前回の節分はハマりそうなネタがあり、書いて採用されましたが、今回は、あまり考えてもお二人にはまりそうな内容が思いつかなかったので書きませんでした。

 

本当にいつ、どのタイミングで聞いても同じような内容なので、配信を少し聞き逃していてもすぐに追いつけ、安心して楽しむことが出来るイベントでした。

 

 

先日の徹子の部屋50周年の日曜日の特番でも、午前中の回にはコサキンのお二人が出て黒柳さんと大物芸能人のモノマネや貴重なエピソードを話していましたが、このイベントでもいつものように昔の芸能人ネタを話されていました。

そんな貴重なお話の端々に「このお二人のこのラジオ番組以外の、江戸前な振る舞いがあって、昔の大物芸能人の方にもそれが通じてたから、こういう所でも貴重なお話が聞けるんだろうな。ありがたいなぁ。」って「感謝」しながら聞いていました。

だって、ラビーは徹子の部屋の初回から出ていて、その後も芸能界で活躍されているんですよ。

初期の映像見ても大物の皆様の前でモノマネしてて、それが今の時代になっても同じような内容のものが見えるんです。

ムックンもモノマネしてる方の中にはすごい人が多いし、その時の徹子の部屋でも、裏番組などやってたから大物芸能人さんのエピソードには事欠かないです。

 

そんなお二人、このラジオだから本性が見えるのかもしれませんが、表裏を巧みに使い分け、数十年経過してても、いまだに「馬鹿でぇ」「ひでぇ」って言ってても大笑いし続いているのは素晴らしいことだと思います。

 

次も可能な限りチケット入手できるように頑張ろうと感じた約2時間のイベントでした。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。