よくわからずブログを始めたのですが
いいね して下さったりメッセージなど
ありがとうございます
すごく嬉しいです
さっそく不妊治療のお話を
させていただきます
AMH(卵巣予備能力)って
聞いたことありますか
いわゆる卵巣年齢と言われるやつです
卵巣に残っている卵子の数を表すもので
生まれた時が1番多く
そこからどんどん少なくなっていき
閉経に近づいていくというわけです
血液検査でわかります
※AMHは卵子の数を表すもので
質を表すものではありません

個人差があるので
20代でもAMHが低い人
40代でもAMHが高い人
いろいろな人がいます
20代でAMHが低くても卵子の質が良いため
妊娠は期待できます
ただ
40代でAMHが高い場合
残念なことに年齢を重ねるごとに
卵子の質が下がると言われており
妊娠しにくかったり流産しやすかったり
ということがあります
私の場合
29歳の時にAMHの検査をしました
結婚してすぐだったので
なんとなく軽い気持ちで
結果
40代後半のAMHの値でした
ものすごくショックで
夫とも今後どうするか話し合いまでしました
次の生理がきたら不妊治療が必要かどうか
詳しい検査をしようと思ってました
でも生理がこず妊娠してました
本当に不思議ですね
極端な話をするとAMHが0.1以下で
妊娠している方もいます
体外受精という特殊な方法にはなりますが
状況によっては妊娠が難しかったり
頑張っても結果が伴いこともありますが
AMHに関していえば
今後の妊娠計画や不妊治療計画を
たてていくうえでの指標となるものと
考えていただければいいかと思います
最後まで読んでいただき
ありがとうございます
感謝です