また電話がなる。
ざわざわざわざわ
だけど出ない。もう自分の本音を無視しない。
私は関わりたくない。話したくない。
その気持ちが一番大事な真実なんだー
なんて思われてもいい。
殴り込みに来たら受けて立つ。(実際殴り込みになんて来ないけど、私の中の恐怖がそんな妄想をも作り出す)
これは自分との戦いで、相手は今や幻想に過ぎないんだな~
そもそも今までだって、相手が悪いって思ってたけど、そうじゃなくて相手が私を粗末に扱うのを許したのは私。
その状況に甘んじ、戦わず、跳ね返さなかった。
つまり私が私を粗末に扱ったんだよね…
そう、これは下女なアワと高次のサヌキとの対決なのだ…!!