んにちは!

紡のSNS担当、看護師Kです☺

 

おいおい、

ってなんだよ(;'∀')

って方はこちらが施設紹介です!笑

 

 

回は前回に続き

食事介助編です(^^♪

【前回の記事】

 

 

タイトルの

どっちだよ!

 

 

片麻痺のある方への

食事介助ですが・・・

 

 

教える人や文献が

バラバラ( ゚Д゚)

 

 

麻痺側から?

健側から?

どっちだよ!!!

 

 

どちらの文献も

実際にあります('Д')

 

 

なので確実にこっち!

という言い方はできませんが

今回は私の考えとともに(*'ω'*)

 

 

ざっくり結論からいいますと

“麻痺側から”

でっす!!!

 

 

それはなぜか?を

解説していきます( ;∀;)

 

 

片麻痺のある方は

口腔内や喉にも

麻痺が現れます!

 

 

なので麻痺のない方で

咀嚼・嚥下を行う必要が

あります。

 

 

文章で伝えるのは

とても難しいですが・・・

 

頭の体操がてら

妄想してみてください( ;∀;)

 

 

ではまず、

右片麻痺を想定します(=゚ω゚)

左の口腔咽頭を使うのに

健側から介助すると・・・

 

口の中まで食物を運び

口腔内手前側にいれるのは

難しいです( ;∀;)

 

 

さらには対象は

食べ物が運ばれてきた

健側側を向きます

 

読みながらやってもらえると

分かりやすいと思います!

 

健側側に顔を向けることで

健側の喉が締まり

麻痺側の喉が開きます

 

これはうまく食べ物を

送り込めないので

誤嚥リスクが高まります。

 

 

では逆に麻痺側側から

 

 

食べ物を口腔内に運び

健側である奥側に入れるので

大変やりやすいのと

自分の目で確認できます!

 

 

対象が介助者の方へ

顔を向けても・・・

 

麻痺側の咽頭は締まり

健側側が開くため

 

嚥下の際に上手く

送り込むことができます(^^♪

 

 

あとは麻痺側側に

身体が崩れていきやすいので

その姿勢保持もしやすいです(^^)

 

 

 

病院では誤嚥を繰り返す人に対し

経鼻栄養などに切り替えますが

 

はたして本当にそれ以外に

手段はなかったのか?

 

 

当施設は経鼻栄養で

入居された方で

経口摂取の希望がある方など

 

往診医により施設内

嚥下内視鏡を行います☺☺

 

 

 

その結果すべての人が

経口摂取可能なわけではないですが

 

経口摂取へ切り替え

一度も誤嚥性肺炎を

おこさなかった方も多いです(^^♪

 

 

経口摂取のスタイルは

様々です( ;∀;)

 

 

座位ではうまく嚥下できず

完全側臥位だと上手に

飲みこめる方など・・・

 

 

その方が一番上手に

嚥下をできるスタイルを

模索するのにも

 

可能性があり希望される方は

一度、嚥下内視鏡も

ご検討されてみては(*'ω'*)

 

 

ちなみに片麻痺で

側臥位で食事をする場合は

健側下で麻痺側上です(´・ω・)

 

重力がありますので

食べ物は下に落ちますね( ゚Д゚)

 

健側が下なら落ちてきた

食べ物を上手に送れるでしょう(=゚ω゚)ノ

 

 

前回記事と合わせ

自分がなぜそのような

食事介助を行っているのか

 

全職員が言える施設は

素晴らしいですね( ;∀;)

 

前回記事はこちら

 

 

『私はこういう考えでこうしてます!キリッ』

『ではこういう場合はどう考えますか?キラーン』

『あっ・・・!ピカーン』

 

こんな感じの

公開ディスカッションも

おもしろいですね(*'ω'*)

 

 

知識の共有

技術の均一化

 

これらがクリアできそうです(^^♪

 

 

夜勤中の激眠書きなので

至らぬ箇所はご容赦ください

では今回はこの辺で(´・ω・)

 

by K

 

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