こんにちは

森のかんごしです。


ご訪問ありがとうございます。


SOS息が吸えないとがん終末期の叔母は

今日近所の内科クリニックを受診すると

意思決定をしました。


昨日の叔母の話しでは

近所の内科クリニックは呼吸器専門だから

14:00位なら空いているだろうから行って、

同町の国保病院に紹介状書いてもらって、

死ぬならここで死にたいと。


咳が止まらない叔母に

年末に1/5に近所の内科クリニック受診を提案しましたが、その時叔母は「行っても」と言っていました。

しかし、さすがに息が吸えない現実があり

今日受診を考えたようです。


叔母には

国保病院には医大から循環器内科専門医師が派遣されているから良いと思う。

近所の内科クリニックは呼吸器専門だから

まず肺の方を見てもらうのも良いと思う。

受診時間だが、年始で込み合ってかなり待つだろうが、もし国保病院に今日今から行く?となると

遅くなるだろうから、

午前中診察の受付終了間際に受診する方が

良いかもしれない。

実際私の急性膵炎の時、電話して行くと14:00に受診に来てと言われ、受診、結果、別のクリニックでCT撮りに言ってといわれ、CTは17:00に終わり痛みを我慢して翌日再度受診、救急病院に入院。

午後からだと遅くなる可能性もあります。


受診時間はこれから叔父と相談するでしょう。


近医では

息が吸えない

動悸

不整脈

心筋梗塞の家系だと伝え


胸のレントゲン

心電図

採血(BNP .CK-MB の追加してくれると言いけど)

を予測して


国保病院には緩和病棟がないので

「死ぬならここで死にたい」と言うと

不利益になるかめしれないから

心臓の検査、治療を受けたいと言うように

話しました。


乳腺外科クリニックだと医師は乳腺しかわからないからと叔母は言います。

以前に私の乳がんのかかりつけ医に

叔母の乳がんの転移での治療は、

転移は速いから入院できる病院での治療が

言いとアドバイスをもらっていました。

そこで薬剤師の従姉妹と話し、四国がんセンター

国立高知病院を勧めましたが、叔母は手術してもらった医師に悪いし、旦那が心配だと…


症状もなく順調なら良いでしょうが


やはり、手術してもらって医師もわかっているし

良いかもしれませんね。

医師に気兼ねしますね。

従姉妹も言っていましたが、

男性は自分のこと

優先にして治療でも考えるが、女性は家や旦那のことを心配して後にして遅くなって

叔母ちゃんも早く手術してと言ったのに、

2年前に年末年始で子や孫がくるからと延ばして

インフルエンザもらって延びて3月に手術して

足が痛いと言った時も四国がんセンターに行くように言ったけど、「旦那が心配だから」と言って

決められず骨に転移して緊急手術になって

女性は家や旦那を考えしがらみがあって損だと。


兄の友人もがんで治療方法を探し、佐賀県でホテルに1月宿泊して陽子線治療を受けました。

男性は自分のこと優先に出来て良いなと私も

思ったので、従姉妹の言うことも一理あるなと

思います。


やはり

各科がある総合病院の方が

安心です。


叔母のように、

足や肩が痛い→整形外科

顔面神経麻痺で眼の乾燥→眼科

血圧→内科

呼吸→内科

難民のようにあちこち行って


症状があって受診したことを

乳腺外科医に言うと

不機嫌になられて

患者は辛いですね。


地域連携がしっかりして

患者が安心して治療が受けられる

システムの構築をして貰いたいて思います。


とりあえず、

叔母の受診がスムーズに行くように祈ります。