園でうまく動けない『のんびりタイプ』専用
おうちで♡ママの言葉を変えると
園で☆どんどん行動できる
発達科学コミュニケーショントレーナー
元保育士 中村裕子です^^
こんにちは
今日は、
6月♪マイペースな子の自信を奪わないママの関わり方
についてお話をさせてください。
6月になって
お子さんの体調面・疲れなどはどうですか?
すこ〜し園生活を覗いていきますよ♪
梅雨の季節は
どうしてもお部屋遊びが中心になります。
本当は園庭に出て思いっきり走らせてあげたいのに
できない。。。
先生たちも困った〜と思うのが本音です。
(私は思っていました。。。)
どうしても教室の中で1日過ごすのは
子どもたちにとって
すごく辛いことなんですよね…
毎日作るてるてる坊主も
叶わないと子どもたちはすごく辛くなってしまうんですよね…
なので、この時期は
疲れが溜まったり、
ストレスが知らず知らずに溜まっている
お子さんが多いです。
お家の中でも、
元気がないな〜
好きなことばかりで
やってほしいことをやってくれないな〜
そんなふうな場面が見えてくるかもしれません。
朝になると
「え〜幼稚園嫌だ〜」と聞こえちゃうと
心配で心配で仕方ないですよね…
こういう時は
少しのことに敏感になりやすかったり
傷つきやすかったり
自信をなくしやすい時なので
関わり方を少しだけ
意識してもらいたいことがあるんです。
それは気持ちを共感・共有する
ということなんです。
朝起こしても起きれない時
そばに行くと
「ママと一緒にいるー」と
言ってくれると
ここに共感していきます
「ママも一緒にいたいな〜」
「5分だけ一緒にゴロンしよっか」
これで
ママが受け止めてくれた!
と嬉しい気持ちが芽生えます。
そして5分後
スーッと
ママの独り言を届けて
朝の準備に出かけます。
「〇〇ちゃんとゴロンできて
ママすごく幸せになっちゃたな〜
さて、朝ご飯食べれるように用意しよっと!」
と言って朝ご飯準備を始めます。
これで、
むくむく起きてこれたら
「朝起きれたね!偉かったね!」
と伝えると
嫌がっていたことが嘘みたいに
いつも通りに動き出してくれたのが
昨日の息子です。
朝の5分は貴重です。
だけどこの5分があると
子どもの心に頑張る勇気を
持たせてあげられます。
場面場面で共感を入れることで
心が温まって動き出せるようになりますよ。
6月は疲れが溜まりやすい時なので
ぜひ取り入れてもらえると嬉しいです^^
最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

