男性看護師のJOです。
こちらは、私が看護師を目指した理由①の続きになります。
①を見ていない方はまず①を見ていただけると幸いです。
前回の話の通り、私は父を亡くしてから進路について再度考えさせられました。
普通なら、今まで目指してた先生を目指すのが妥当だろう。
しかし当時の私はなぜか違いました。
父を亡くし、数日後に私は母にこう言いました。
『俺、看護師になるわ』
母親は、この子なにを言ってるんだろうと思ったと思います。
母親はこう言いました。
『あんたの好きなようにすればええと思う』
僕はこの言葉を救われました。
正直、自分の中で迷ってました。
しかし、この一言で迷いを断ち決心することができました。
その翌日には、高校の進路指導部に行き、進路変更の旨を伝えに行きました。笑
めちゃくちゃ先生が驚いていたのを今でも覚えてます。笑
並の学力はあったので、進路変更でこれといって困ったことはありませんでしたが、ただただ先生を驚かせてしまいました。笑
そんなわけで、看護系の道を大きく舵を切った私ですが、、、
もともと、看護とは繋がりがあったのでそれについては次回お話ししたいと思います。
次は続く…。