看護師が足りなすぎる!と思った時がチャンス!
中小病院での看護師不足はどの病院も抱えている問題だと思います。(もちろん、総合病院でもと思いますが。)「スタッフが少なすぎる!」→残業が増える→子供のお迎えに行くのもギリギリで仕事の後もストレスフルな毎日→スタッフが少ないから、1人にかかる業務負担が大きい→キャパオーバーでミスが出る→インシデントレポート提出→自分の知識やキャパが足りないから…。→仕事が終わってる人もいるけど、手伝いは頼みにくいな。→自己嫌悪、ストレスなどなど。⇩→もう仕事辞めたい→もう少し体制が整った病院に転職しようかな→子供のお迎えで残業はできないから、時間短縮に切り替えようかな→口から出るのは不満や愚痴ばかり→そんな自分に自己嫌悪、ストレス。。。悪循環。。。こんな状況に陥りやすいときの原因の1つが、「人が足りない。」だったりします。でも、こんな風にみんなの不満やストレスや疲れがでてきた時こそ、視点を変えると、今より働きやすい職場に変えるチャンスだったりします。女性起業塾を経営されてる叶理恵さんのセミナーを聞きに行った時に言われてたことが、「問題」を「課題」に変える!でした。その発想から転換していくと、、、「不満」を、「問題」に変え、「問題」を「課題」に変えるのです。みんなが抱えてる不満をリストアップしていくだけでも、見えてくるものがあったりします。その時は、聞きとりするnの数(人数)が多ければ多いほどいいです。不満や問題が20個出ても、改善案はその半分以下の数で済んだりします。上司への伝え方の視点をちょっと変えるだけで、上司や同僚や後輩の反応も変わってきたりします。不満として伝えてた時は、何も変わらなかったものが、改善案として出したり、思いを伝えていくと、応援してくれる人が出てきたり、もっといい案がでてきたりします。機会があったら、試してみてください。