昨日は、さいたまのクリニックで今後の方針ミーティグ。
先生で一人体調崩された方が居て、走行が大きく変わったので朝から代診の先生をどこで先生をキャッチアップするか

頻繁に連絡しあってました。

無事、1日が終わりかけたころ、診療所にご家族から電話・・・・・・
「15時頃から胸が痛いって母が言うので、ニトロ飲んだんですがまだ痛いって・・・・・」
と悲痛な声が聞こえてきました。患者様のお名前を復唱していると優秀な事務Kさんが さっ、とカルテを出してくれました。
胸痛時、ニトロ舌下の指示がありますが15時に飲んで効かないか・・・・・・・
と心の中で呟き、するっ と横に来た先生とハンズフリーにした電話

のそばで顔を見合わせます。
すると背後から患者様の大きなはりのある声
「い~た~い~のぉぉぉ~~~~~~~~」
せっぱつまったカンジ、というよりはダダをこねているような声に少し安心しますがご家族は涙声に。
「このまま、夜を迎えるのは怖い」
ごもっとも。
心電図を積んでいる車がまだ帰還していなかったので取りあえず向かい、合流することに。


ご自宅前でケアマネさんも合流。ご家族が泣いていたので心配で見に来たと。
最近、お疲れのご様子で・・・・・・と情報入れてくださった。
結局、発作ではなさそうだったが、念のため採血してその場で検査。
その後はひたすらご家族の話を聞いていました。
ダイブお疲れのご様子・・・・・・。

ご本人は、満面の笑顔で
「夜も飛んで来てくれるんだねぇぇぇ~~~~~~~」

とご満悦。
カルテに一連の流れを記載。
夜も、必要とあらば飛んでいきますとも。

ケアマネさんも、訪問看護さんも皆さん熱心なかたなので今後のご家族へのケアを相談することになりました。