NURSE CALL WEBLOG -3ページ目

NURSE CALL WEBLOG

-never too late-

こんばんは。

ベースをやってます、もてきです。

 

よいお年をとか、

明けましておめでとうとか。

そういったあいさつ。

 

とてもいいことですね。

嫌いじゃありません。

 

とはいえ、

めんどくせぇなと思っている

自分もやっぱりいるんです。

 

ほんとに思ってんのか?

なんていう、ひねくれた感情ですね<笑>。

 

17歳くらいからヤクザな仕事をしています、

よって、年越しに元旦はいつも働いています。

 

だからって、おかしくなったわけでもなく、

別にひがみや妬みでもありません。

元々ひねくれているんです<笑>。

 

そんな僕の元旦の過ごし方といえば、

家に帰ってきて、録画していた

サッカー天皇杯の決勝を見ながら酒を飲みます。

 

天皇杯の決勝って、

例年、熱い試合が多いんですよ。

ほんと酒の肴になるというか・・・。

 

今年もやはりというか、

熱い内容でした。

 

川崎フロンターレ・・・。

またもや銀メダル・・・。

初タイトルはならず・・・。

 

お友達がサポーターってことで、

ホームが武蔵小杉ってことで近いし、

退任する風間監督のサッカーも魅力的で、

何度も足を運んだ思い入れのあるチームです。

 

Jリーグの歴史に残るような、

こういった面白くセンセーショナルな

内容のサッカーをするチームは、

ほぼタイトルを獲得してきたんですよね。

 

まぁ、オシム監督時代の「うち」もそうです。

 

現在の「うち」の位置を考えると、

やっぱり難しいのは「継続」なんですよね。

 

風間監督が退任しても、

フロンターレは今の路線を

ぜひ、継続発展してほしいもんです。

 

2冠を達成したアントラーズ。

このクラブはJリーグの創世記から

クラブとして方向性が「ぶれない」

ほんと一貫しているんですよね。

 

悔しいんですが、

やっぱり認めないわけにはいきませんね<笑>。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

ベースをやってます、もてきです。

 

今、世界各地で高層ビルの非常階段を

地上から頂上近くまで駆け上がるという、

階段垂直マラソンが行われているそうです。

 

まぁよくこんなこと思いつくなぁってのが

まず素直な感想でしたね。

 

今回、日本にも上陸し、

大坂のあべのハルカスで開催しました。

 

300m、段数にして1600段ほどみたいです。

 

全部走れって言われると、

まぁきついと思います。無理ですよね。

 

少し早歩きぐらいなら、

大したことないんじゃないかな!?

なんて思ったりもしました。

 

一般の部を少し映像で見たんですが、

最初に意気込んで駆け上がってた人たちが

面白いくらい途中でくたばっていくんです。

膝が上がらくなっちゃう人とかもいまして<笑>。

 

やっぱり、思っている以上につらいのかな?

なんて思っていると・・・。

 

映像では最年長出場!?の

70才くらいの爺さんに密着していました。

 

マイペースで歩いて登っていきます。

途中で同行していたアナウンサーが離脱する中、

約17分ほどでゴールイン。

 

やっぱり休憩挟んで歩いても、

一般人なら時間にしたらそのくらい。

そんな大したことないのかなと<笑>。

 

お前もやってみろって言われると、

無機質な閉ざされた非常階段なんて

登りたくもないってのが正直な気持ちです。

 

まぁ10年後も、

こんな余裕の発言をしていられるような

そんな体力を維持したいとは思いますが・・・<笑>。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

ベースをやってます、もてきです。

 

ここのところ、

2014年のサッカーW杯の日本代表監督

ザッケローニの通訳を務めた矢野さんの

当時の日記をまとめた本を読んでいます。

 

たかが日記。されど日記。

が、矢野さんの人柄もあってか

けっこう引き込まれてしまうんです。

 

その本<日記>の中に

ある年のクリスマスの話が記されていました。

 

その日は監督コーチを含めた

スタッフで表参道、原宿で食事をする。

そんな予定で街に繰り出した模様です。

 

ザッケローニが不思議がっていたそうです。

 

「なんで今日はこんなにカップルが多いんだ?」

 

まぁいろんな国で、

いろんな過ごし方があってもいいと思います。

 

ただ、なんでカップルが、

一緒に過ごさなきゃいけないのか?

いまいち理由が見えてきません。

まぁ、理由なんてないんでしょうけど<笑>。

 

で、もう一つ不思議なのは、この「制度」は

バブル期に作られたものかと思われます。

 

日頃、バブル期の昔話や自慢話を

上司たちにされることをものすごく嫌う、

そんな現代の若い人たちが、

なぜこの「制度」を受け継ぐのか?

 

バブル期の人たちが作った制度とは

知らないだけなのかもしれませんが<笑>。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

ベースをやってます、もてきです。

 

僕は20代の頃、

子供がとても大嫌いでした。

とにかく関わりたくない存在でした。

 

でも、これがまた不思議なもんでして、

別にあやしたり、遊んだりなんてしないのに

当時から、とにかく子供に好かれてしまうというか、

なつかれてしまうんですよね。

 

以前に子供連れのお客を、

おとぉちゃんの接客をして販売した時の話です。

 

無事に買っていただいて、

「ありがとうございました。またお願いしますね!」

なんて、営業スマイルでお見送りをしていると・・・。

 

小さな子供が泣き始めたんですよね。

理由が僕とお別れするのが嫌だとか・・・。

 

僕はその子供に対しては、

何もしていません。話しかけてもいません<笑>。

 

子供が好きな顔をしているのか?

子供が好きな「匂い」がするのか?

 

いろいろと考えたんですけど分かるわけありません<笑>。

 

だいぶ前に、小さな甥っ子姪っ子が

もう、かわいくてしょうがないっていう

20代後半の独身の女の子が言ってました。

 

彼女:「私も子供が大嫌いだったんだよね。」

    「でも、今では子供全部がかわいく見える。」

 

僕:「実は俺もそうなんだよねぇ。自分じゃ嫌なんだけど。」

 

で、その時に一つ気になることを言ってました。

 

「茂手木さんの話し方は、子供に好かれる話し方だよ。」

「いい意味で子供っぽい話し方だしね!。」

 

子供っぽい話し方ってなんなんでしょ<笑>!?

 

大人も子供も分け隔てなく、

同じ話し方をするっていう意味みたいなんですが、

なんともよくわかりませんねぇ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

ベースをやってます、もてきです。

 

「真田丸」終わりましたね。

僕はいつも1か月分くらいをまとめて見ます。

で先日、最後の4回をまとめて見ました。

 

その中のどこかの回で、

豊臣方の信繁に徳川方の兄である信之が、

大坂夏の陣について色々話したいということで

大坂に行くという場面がありました。

 

信之は徳川方ですからね。

身分を隠して旅をするという流れでした。

 

信之が大坂へ出発する荷造りの際に、

姉がとんでもない量の

上田の山菜やら野草やらを、

荷物の中に詰め込むシーンがありました。

 

信之:

「姉上!こんなもの入れたら、真田と感づかれてしまう!」

 

姉:

「いいでしょ!信繁に故郷の食べ物をたくさん食べさせてあげたい!」

 

なんかいいですよね!こういうのって。

なんかすごくいい気分になりました。

 

僕もところにも、とおちゃんかぁちゃんが、

田舎の畑で収穫した野菜を送ってくれます。

今の時期は白菜大根ネギと、とてもありがたいです。

 

南会津の桧枝岐村のばぁちゃんが生きていた時は、

僕の好きな桧枝岐村の山菜料理などを、

わざわざ調理して送ってきてくれたもんです。

たまにカップヌードルが入っているときもありましたが<笑>。

 

くさい話にはなりますが、

自分に対してこういった気持ちになってくれる人間が

自分の周りにいるっていうことなんですよね。

 

やっぱり、すごくうれしいことですよ。

そして感謝感謝です。

 

お友達の奥さんが北海道出身です。

僕が北海道限定のビール「サッポロクラシック」が

ほんと大好きなんだよねぇって話すと・・・。

 

「あっ!じゃぁ今度たくさん送ってあげるよ!」

 

さすがに遠慮しましたが、

まぁうれしいもんですよね<笑>。

 

さて自分はと言えば・・・。

まだまだ気が利かないですねぇ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

ベースをやってます、もてきです。

 

少し前に元ジャイアンツの投手。

加藤初氏が亡くなりました。

 

僕らくらいの世代がギリギリ現役を

知っている世代なんでしょうかね?

 

僕らより2つくらい年下になると、

江川投手の現役を知らない世代です。

 

僕らより年輩の世代には、

加藤氏は剛腕で球の速い投手。

そんなイメージみたいなんです。

 

長嶋監督第一期ですからね。

さすがに僕らも生まれたばかりですし

知るわけがありません<笑>。

 

僕の中で加藤投手と言えば、

虎フィーバーの翌年の1986年ですかね?

確か14勝くらいしたんですよ!

 

ものすごい四角いおじさんヅラでして・・・。

けっこうなコワモテでして・・・。

 

ひょうひょうとピンチにも落ち着いて投げる。

そんな姿が印象に残っています。

 

独特の投球フォームも、

仲間内でよく真似したもんです<笑>。

 

R.I.P.

 

1986年なんて今振り返ると、

自分が野球を始めたころでもあり、

熱狂して見始めたころかなと。

 

当時はキャプテン翼が大ブーム!

ほんとはサッカーがやりたかったんですが、

強制的に野球をやる羽目になったような・・・。

 

甲子園を沸かせた清原桑田コンビが

そろってプロ野球にデビューして、

落合、バースが三冠王の年です。

 

今年の広島の優勝は1986年以来です。

 

そこから、小学校の図書館で

プロ野球やら高校野球やらの本を借りて、

むさぼるように読み、歴史を学びました。

 

沢村とか別所とかスタルヒンとか川上とか、

なんでガキがそんなこと知ってんだってくらいでして。

 

野球の歴史の基礎的な部分は、

小学生低学年で学習しました<笑>。

 

翌、1987年。

この年、僕というか少年たちのヒーローは桑田!

スーパーヒーローでしたね!

 

今でも記憶に残ってるすごい試合がありまして・・・。

 

当時19才の桑田投手が

3ランホームランとタイムリーヒットで

チームの全打点をあげて、

投げては完封しちゃうっていう・・・。

 

しかしPLのOBの投手は、

桑田に野村に前田にとよく打ちますね<笑>。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

ベースをやってます、もてきです。

 

先日、世間的にも大きなニュース!?

に、なっていたんですかね?

 

来季からのJリーグの生中継の放映権が

衛星放送のスカパーから、

海外のメディアDAZN<ダゾーン>に変わります。

 

インターネットを通したオンデマンド放送。

パソコン、タブレット、スマフォ配信に変わります。

 

えっ!国内のテレビ放送では

Jリーグの中継は放送しないの?

それっておかしいんじゃない?

 

なんていう、けっこう誤解を生んでいるようです。

 

まぁ、地上波やBSではこれまでと

あまり変わらないスパンで放送される模様です。

 

地上波の放送は多ければ多いほどいいんです。

 

Jリーグがほんの20年前のように、

多くの人たちの日常になるとは思えませんが、

その頃に近づいてほしい。なんて思いますしね。

 

でも、もうそんな時代でもないんで、

やらなきゃやらないで、どうでもいいかな?

なんて思っている自分もいるんですけど<笑>。

 

今回の”世界クラブ王者決定戦”の

決勝に進出した鹿島だとか、

あとは日本代表の試合ですよね。

 

「世界に挑戦する日本」っていう図式じゃないと

サッカーは圧倒的な注目を集めないんですよね。

 

絶望的なくらいに<笑>。

 

今回の契約にて向こう10年。

年210億円というこれでの

3倍近い資本を手にしたJリーグ。

 

なんとかがんばってほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

ベースをやってます、もてきです。

 

FIFAクラブワールドカップ。

鹿島の健闘!?誤審!?

レアルマドリーの優勝で大団円でした。

 

鹿島が引いて守らないで、

勇気をもって打ち合ったのが良かったです。

 

しかし鹿島がここまでくるとは、

全く持って予想できませんでしたね。

 

鹿島はJリーグ2ndステージ。

ほんと驚くほど負けまくって、

最後はなんと4連敗締めで11位でした。

 

決勝で大活躍した柴崎選手も、

今シーズンは不調で代表にも入れなくなり

シーズン後半はケガもあって

ほとんど試合に出場していませんでした。

 

今回の決勝を、

楽しめたとか盛り上がったとか、

感動したっていう話をいろんな人から聞きました。

 

ほんと、素晴らしいことだと思います!

 

でも、月並みな言い方なんですけど、

鹿島はこの大陸間王者決定戦ともいえる大会に

アジア王者として参戦しているわけではないんですね。

 

あくまでも開催国枠として出場しているんです。

アジア王者として出場したのは韓国の全北現代です。

 

ちなみに日本のチームは、

2008年のガンバ大阪以降は

アジア王者になっていません。

 

鹿島の健闘で忘れ去られてしまいそうですが、

この現実は見過ごしてはいけないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

ベースをやってます、もてきです。

 

先日、野暮用で渋谷に行ってきました。

 

渋谷は僕にとってなじみの深い場所ですし、

お友達との待ち合わせの2時間前に到着して

久々に街を散歩することにしました。

 

とりあえず昼飯を食べようということで、

以前によく行っていた明治通りを

恵比寿方面に向かった喜多方ラーメンの店へ。

 

ほんと価格も安いですし、

肉厚の焼豚が4枚ほどのっています。

小食の僕はこれだけでビール2杯はいけますね<笑>。

 

ほんと田舎感覚の良心的な「量」ですね。

 

再び渋谷駅方面へ戻って、

埼京線の移設やらいろんな工事風景を

のんびりとながめることにしました。

 

 

おっ!すると旧銀座線の黄色い車両が!

 

 

渋谷はその地名通り谷なんですよね。

始発終点の渋谷は地上なんです。

でも次の停車駅表参道からは地下です。

 

宮益坂を原宿方面に少し歩いて、

宮下公園の信号を左折してガード下へ。

 

ここの雰囲気がとても好きなんです!

 

道なりにずっとまっすぐ行って、

東急ハンズへの下り坂へ。

 

ここまで来ると、

NHKを超えて代々木公園方面へ

どうしても歩きたくなってしまいます。

 

でも時間が無くなってきました。

もっと早く来ればよかったですね。

 

しょうがねぇっていうんで、

宇田川町からセンター街を抜けて

渋谷駅へと向かうことにしました。

 

あっ!

「ゼンモール」が「サカゼン」に変わり、

下品な雰囲気が抜けておしゃれな建物になってる!

これはほんと驚きでしたね!

 

喜多方ラーメンの店に、

会津の本なんか置いてあったりで

少しでのんびりしすぎましたね<笑>。

 

まぁ、次はまた時間をかけてのんびりと

原宿に代々木公園に明治神宮。

青山に表参道に神宮外苑。

久々にプラプラしてみようかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

ベースをやってます、もてきです。

 

なんちゃらフライデーっていう、

政府主導の滑稽なお祭りごとが

導入されるとかされないとか・・・。

 

月末の金曜日を15時退社にして

その後の時間を有意義に使ってもらうとか・・・。

お金を使ってもらおうとか・・・。

 

日々の無駄な労働時間を短縮して、

有給休暇を使える体制にする。

 

こっちのほうがモチベーション上がるし

お金を使う気も起きるっていうことは、

どんなアホな奴でも分かることですよね<笑>。

 

そもそも、金曜の夜を早上がりにして、

買い物に行ったり旅行行ったりするっていう発想。

あまりにも古臭すぎますよね。

 

今の20代、30代がそんなこと

するわけないでしょっていう・・・。

 

もちろん、いろいろな意味で

そんな「余裕」があれば、

とても健全なことだと思います。

 

僕は高校生の頃、

草津温泉のホテルで

毎週末はアルバイトしていました。

 

冬場、OLさんたちが

ウエアにブーツに板にとフルセットもって

週末にスキーをしによくやってきましたね。

 

その当時OLをやっていた人が

今の職場にいまして。

で、話を聞くと・・・。

 

当時は給料っていうか、

ボーナスがほんとよかったんだよね。

 

スキーのフルセットなんて、

持ってないとカッコ悪いとか・・・。

 

金曜の仕事上がりで苗場とか

ガーラ湯沢とかよく行ってたよと。

今思えば恥ずかしいけどねと<笑>。

 

平日も上司と一緒に昼飯、晩飯と行くと

もちろんおごってもらえるし、

食事代なんて使わない週もたくさんあったと。

 

で、上司にごちそうになった帰りも

電車があるのにタクシーチケットで帰るとか。

 

と、ゲラゲラ笑いながら聞かせてくれました。

 

僕も「バカじゃねぇの!」って

何度もツッコミました<笑>。

 

これ、ウソじゃないんです!

ほんとにあったことなんですよ。

 

そんなウソみたいな時代に

なぜ、今でも振り返り

皆戻りたがるんでしょうかね?