わたしの初日は
突然だった
看護学校に退学届けを出した日
そういえば
ハローワークも近いかもしれないな…
なーんて思ったのがきっかけで
スマホで調べると
そこそこな距離に
新卒ハローワークなるものがある(°∀°)b
善は急げとばかりに
どんなところかはよくわからないが
とりあえず行く。
気づけばハローワークにいた。
この行動力、
間違いなく看護学校で得たものだ。
←大学時代は1週間1歩も外に出ない
なんてことがザラにあったくらいの
どうしようもない引きこもりだった。
何もわからず辿り着いたハローワークで
個別面談なるものが
気づけば行われていた。
自分のどうしようもない人生を
包み隠さず話した。
新卒の時、
50社以上は受けたと思うが
内定など遥か彼方で
全く見えず
終了の鐘を勝手に鳴らして
新卒を捨てたわたし。
既卒2年目になった今、
どんな言葉をかけられるんだろう…
複雑な気分だった。
『いろいろ出来るじゃん!
全然需要あるよ』
わたしの想像とは
かけはなれた言葉がかえってきた
ハローワークでは
個別の就活サポーター
(自分に合う人を選ぶことができる)
が付き内定までさまざまなサポートを行ってくれる
この瞬間、
わたしはこの言葉をかけてくれた
ぴーさん(仮)と共に
既卒就活を始めることを決めた。