暑い日々が続く8月ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

私は「暑い暑い」言いながらも看護とトレーナーの兼業を続けております。

 

8月11日~22日がすべて仕事という12連勤をなんとか終えました。

12連勤が始まる前は、「ここから長いなあ」と思い、気持ちは沈んでいましたが終わってしまえばあっという間。意外とそんなに苦でもなかったというのが率直な感想。

会社の同僚に話すと「すごいね」「若いね」「私にはできない」と言われました。体力おばけですねてへぺろ

 

 

この12連勤を乗り越えるために意識したことがいくつかあります。

今回の記事ではその意識したことをお伝えいたします。

 

 

 

 ①睡眠は絶対7時間以上

 

どんなに仕事が忙しかろうが、続こうが、睡眠をしっかり取れば心も身体も回復します。

これが私の持論。

睡眠不足がすべての敵だと思っています。

 

 

 ②睡眠の質を高めるためにトレーニング

 

どんなに7時間睡眠をしても、身体が疲れていなければ睡眠の質が落ちて回復しません。

ストレスが受けすぎている人が良く眠れないのは『心は疲れていても身体疲れていない』から。心も身体も休ませるためには、身体を疲れさせることが必須。

 

 

 ③余暇時間は必ず確保する

 

休みが無くても余暇時間を作っていました。

夜勤前の時間は自分の好きな事を勉強する、トレーニングをする、本を読む。

仕事って指示されたこと事をやる、業務内容に沿ってやる、いわゆる「やらされている感」が強いと思います。なので、自分からやりたいことを選んでをやれているという時間を作ることで、仕事ばかりと感じにくくなりました。

 

 
④余暇時間は目標を毎回見る

 

なんのために働いているのだろう。と目標を見失うと仕事へのモチベーションは一気になくなります。

僕はトレーナーとして働き、スキルを身につけて、いつか独立する!ジムを作る!など目標を毎回確認していまいた。

この『目標を見る』という作業もルーティン化しているの苦に感じないです。むしろワクワクする。

 

 

トレーニングで培った体力のおかげで12連勤を乗り越えた思ってたけど、改めて書き出してみると、日々の習慣が良かったんだなと思えるキラキラ

習慣が人を作るとよく言われるから、これからもこの習慣は続けていこう

 

そして12連勤お疲れ様!